13話:避暑の旅行
箕島家では家族が6人になったので車を普通車からオフロードタイプの大型7人乗りの三菱パジェロに乗り換え1985年7月12日に納車され、早速、家族6人で中央高速から韮崎、清里高原へドライブに出かけ高原の温泉宿に泊まり、翌日、諏訪湖、諏訪大社をお参りして帰って来た。車高が高く高原の景色がよく見えて、快適なドライブが出来た。
その後8月20日から箕島家で新潟からフェリーに乗って北海道へ8日間の旅行に出かけた。8月20日、早朝、家を出て国道を北上して本庄児玉インターチェンジから関越道に入り、11時に新潟に到着し、食べ物と飲み物を買い込んで、新日本海フェリーに乗船して12時に出発して、翌朝4時半に小樽に到着した。
その後、朝7時に札幌に到着して北海道神宮、円山動物園、大通公園、藻岩山を散策して、ジンギスカンで昼食をとった。すすき野に宿を取り、夕飯は札幌ラーメンを食べに行き、疲れたので早めに床についた。翌朝、早くホテルを出て千歳から石勝線に沿って車を走らせ、南富良野から北上して富良野のラベンダー畑を見て回った。
その後、美瑛の有名な丘を散策して、旭川へ向かって、旭川で宿を取った。この日もかなり動いたので早めに床についた。翌日も早朝から走り始め石北温泉を走り、一路網走へ向かった。10時過ぎに網走について、生まれて初めてオホーツク海を眺めた。有名な網走監獄を見学して、来た道を戻り屈斜路湖、摩周湖を見学して足寄を抜けて、帯広に19時についた。
十勝川温泉に宿を取り、当地で有名な豚丼を食べて、温泉にゆっくり入り、今日も早めに床につき、爆睡した。翌日も早朝に宿を出て、千歳経由で中山峠を抜けて、洞爺湖を見学した。その後、長万部を抜けひたすら南下して夜6時半に函館に到着した。そして湯の川温泉に宿を取り夕食で名物のイカの刺身を食べて今日もゆっくり温泉に入り長旅の疲れを取る様に早めに床についた。
翌日は函館山に上り素晴らしい景色を眺め、函館の倉庫街を散策して、駅近くで昼食をとり、14時過ぎの青函フェリーに乗って、夜6時過ぎに青森到着した。そこから浅虫温泉に宿を取り夜7時に宿に入り、夕飯を取り今晩も天然温泉を楽しんで、ホテルの上層階の温泉から北海道との海峡の景色を眺めてゆっくりと温泉に浸かり熟睡した。
翌日も早めに宿を後にして、盛岡を経由して、ひたすら南下して、17時過ぎに仙台に到着して、名物の牛タンの名店を探し夕食をとり、市内のホテルに宿泊した。翌日は青葉城を見学し10時過ぎに仙台を出発し海沿いの道を南下し、いわきで昼食をとり午後2時過ぎに水戸の偕楽園を散策した。
その後一気に自宅へ向かい19時に自宅に戻った。旅では大きな問題もなく無事に帰ってこられた。家族に感想を聞くと、大きな車で、移動中眠くなると、すぐに寝られて良かったと言い、特に後部座席からも景色が見えて快適だったと好評だった。




