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お父さんを嫌いになった日

颯と申します。

サラリーマンをしています。

文章がつたなかったり、伝わらない時があるかもしれませんが、コメントいただけると幸いです。

勉強させていただきます。

いつからだろうか。


私が父親を嫌いになったのは。

確か保育園か小学生の時だった気がする。


お父さんとお母さんの凄まじい怒鳴り声。

お父さんがお皿を床に思いっきり投げて、お皿が割れる音。

20年以上前の記憶なのにいまだに覚えてる。


喧嘩の理由は、今思うと本当に些細なことだった。


目撃者は私だけではない。

私には弟がいる。

3つ以上違うため、本当に幼かったが2人とも今でも覚えてる。


私と弟はお父さんとお母さんの喧嘩が始まった瞬間、目を合わせて慌てて床で遊んでいたカードゲームを片付けて部屋の隅に寄った。


怒鳴り合いが終わると、お父さんは家を出ていった。

数時間して帰って来たらしいが、私と弟は恐怖に怯えながら寝てしまった。


その日からかれこれ20年以上、私はお父さんが嫌いなのだ。













読んでいただき誠にありがとうございました。

家族のあり方は十人十色で、様々かと思います。

何が正しいのか、何が悪いのかは判断される人で変わると思います。

間違っても他人や社会の意見に合わせて良い、悪いを決めないでください。

面白くない、つまらないと思ったらそれを伝えてください。

皆さんの素直な感想を私にぶつけてください。

必ずお返事いたします。

また、ご縁がありましたら続きを読んでいただけると嬉しいです。


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