表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/88

古代浮遊都市は好きですか?

神剣モンくんが、神々しいオーラを放つ キラキラ

「いやー、眩しいですな」目を細め眺める

「これは、新たな神剣が誕生したのかもしれん」

「おおお、それじゃ、出番は無いな、思う存分飲み干しましょうか?」

「飲み過ぎて・・・酔いつぶれていないか心配です」


古代浮遊都市から、一角獣が、無数に飛び出してきた

『エイレイコーン』戦闘プログラムを組み込まれた生物兵器

見た目は白馬で頭に角が生えている、標的は神剣だった


モンくんが、強力な聖なる光を放つと一瞬で葬り去るが、範囲が限られていた

修正され遠くから、エイレイコーンが魔法を使い集中攻撃を続ける

神剣化は、防御も完璧だった、神々しいオーラが魔法を無効化する

モンくんは、さらに高く飛び上がり範囲を詰めるが逃げられる


レベル1だったが、強力な範囲攻撃で得た経験で

『高レベルの魔物を倒したのでボーナスが付きました』

『神剣モンくんのレベルが100あがりました』

『古代の知識が扱えるようになりました』

モンくんの輝きが、100回変化して、全てのステータスが限界近くまで上がる

【なんですか、これは・・・精霊さん、ありがとう、安心して戦うことが出来ます】

使用可能な技が表示され、威力は身をもって体験した『滅亡の光』を選択した

天空から光の矢が落ちる ピカーン ゴゴゴゴ

古代浮遊都市に落ち、光ると破壊される『滅亡の光』『滅亡の光』

繰り返し光り、被害が大きくなったか、花火のような火花が散り、綺麗だった


地上から見上げる、獣族とめいなの仲間たち

リオンが叫ぶ「たまやぁー」バシリスク達が起こすなとガゥーと威嚇した

「これは、見事な攻撃で、崩壊は・・・美しいですな」

不死身の吸血鬼、崩壊に美しさを感じるところがドランにはあった

「人の住む、上空で見る花火に似ていて綺麗だ」

「これは、酒がすすむ見世物だ、どんどん、飲みなさい」

「獣王」「獣王」獣族が一斉に獣王に胚を向け、飲み干す


モンくんの容赦ない連続攻撃を止めようと、エイレイコーンが徐々に近づく

『滅亡の光』からの、『モンくんの輝き』強力な聖なる光に名前を付けた!

距離を詰めると離れる、辛抱強く待っていたのだ殲滅させた

【面白い知識があります。これなら、倒せるかもしれません】

『最終奥義 神剣アルカゴーストキャリバー』

む!、精霊さんにフラれた神剣の技なのか!

全ての力を刀身に乗せて滅び去る禁断の最終奥義

これで止めだと、使用する モンくんのステータスが5倍になり

神々しいオーラーが、極限まで溜められると金色の輝きを放ちながら発動した

キューーーーーン 古代浮遊都市を狙い飛んでいく

イフリーナルの企てを打ち破るのは、モンくんしかいない、一騎当千の活躍!

めいなは、熟睡中だから頑張れ、その場から消えると物凄いでスピード飛んでいく

上空に浮いて遠いが、地域封印で動かなく標的は大きい

今のモンくんには、問題などない?はずだと思ったが・・・

めいなから、離れすぎた!

『精霊チャームの加護が消えました』

『神剣モンくんのレベルが下がりました』

『神剣アルカゴーストキャリバー』使うには、レベルがたりません

古代浮遊都市、目前で力を失い・・・ピタッと止まると、落下した

ヒューーーーーーン【ええええええ】

モンくんは、悪くはない、離れすぎると加護が届かないこと知らなかった

だが、倒せていたかもしれない・・・最終奥義は、突き刺さる必要はなかった

一定距離から放てる技、命中させるタイミングは十分あった

突き刺そうとしたのは、リオンのような美学があるわけでもなく

意志を持つ剣の悲劇か、カッコイイ!勇姿見ました?めいなに自慢話したかった

自己満足のために、失敗してしまったモンくん 失望の中、落下していく

ヒューーン ピタ 墜落直前で気持ちを持ち直しなんとか止まるが

【重力魔法?封印の影響?急に自由がきかなくなりました】

レベル100から1に初期化されて、ステータス低下の影響だった


分かりにくい変化だが、古代浮遊都市が徐々に降りてきていた

地下の中に封印される時間は確実に迫っているが、停止させる手段がないのか

『モンくんの輝き』で空間を照らすと、一角獣が消滅していく

順調に再びレベルが上がりだし、『古代の知識』が使えるようになった

失敗は許されない、吟味して選択した技は、『モンくんの怒り』

技の名前を変更した、溜まったストレスを爆発させる技か?

神々しいオーラが凝縮され、聖なる光に空間が照らされる

上空まで真っすぐ伸びていき古代浮遊都市を貫く

串刺し状態にして、聖なる力を送り込む ゴゴゴ 爆発音が響いた

選択は間違いない、止めをさすんだモンくん、眩しすぎた

肌を刺すような明るさに女王が起きるとバシリスク達が怒りの泣き声をガァーーーあげる

【止めを刺すまで止めません】強気だ


うわー酷いわ、精霊が、モンくんの評価を改め始める

献身的に頑張るバシリスクちゃんと違くない?

やっぱり、信用できなくない?めいなちゃんの眠り妨げようとしてるね

力を貸すの嫌だ!そうだね、そう思う、バイバイ

『モンくんの精霊チャームの加護が消え去りました』

『神剣モンくんの力が全てリセットされました』

『モンくんのレベルが下がり神剣幻想現実化を維持できません』 

『モンくんの怒り』が使用不可能になりました』


【あれ、力が失われていく・・・精霊さん、愛を下さい】

集中砲火の中で愛を叫んだが・・・精霊には見放されていた ヒュー

神々しいオーラが消え去り、無効化していた魔法が痛い

聖なる光を放つが、葬り去る威力は聖剣状態では無理だった

狙いは、神剣と勘違いされたモンくん、絶体絶命の危機が訪れる

通常状態に戻っただけだ、強く生きよう!


イフリーナルが生み出した最高傑作『ケンサスルス』が大量に放出された

【ひぃーーーー砕けてしまいます。精霊さん、助けて 眠りを妨げたこと反省してます】

狙われているのは、モンくんだけなので、酒がさらに進んでいた

「みなさん、神剣の様子が、一方的にやられます」

「誘い込む作戦か、知恵がききますな」

「そう思う、ゲフ、やられることはない」

「だが、アトバーレオン、キメラのような魔獣が気に入らん」

『幻獣化』『威嚇』ガオォォ『捕食』ケンサスルスの喉に牙をたてる

「しょうがない奴だ、だが、そこが気に入っている」

「めいなちゃんが喜びそうな巨大なライオン、私も、行くとしよう」

『炎の剣』刀身を炎が回る、一振りすると熱風が通り過ぎていくと

モンくんの周りに集まる一角獣を吹き飛ばす【リオンさん、ありがとう】

「獣王、リムトラ、力が劣りますが、客人を怪我させるわけにはいきません」

その眼は闘志がみなぎっていた、指令を下さいと訴えている

「獣族の力を見せる時が来た、強敵だが、命を懸けて戦うのだ」

「樹生」「獣王」歓声が上がると、杯の酒を一気に飲み干し、戦いが始まった


封印の古代浮遊都市VS獣族とめいなの仲間たち 命がけの戦いが開始された


モンくんが、リオンの一振りで生まれた隙を利用する

首飾りに変わるとめいなの胸に逃げるよに戻った

精霊は見ていた!モンくん、酷いね

めいなちゃんを巻き込む気だね 酷いね

知ってる、胸の中が好きだって サイテー

めいなちゃん、悲しんでるから、元気取り戻すように応援しよう

精霊が歌い踊り増えていく 雪のように白い粒子が強く舞い落ち


ケンサスルスの力は、圧倒的だった

一対一では勝負にならいと集団で襲いかかるが相手にならない

傷つき、倒れていく・・・全滅は時間の問題か

激しく舞い落ちる粒子が触れると精霊が、頑張ってと、獣族に力を与える

『精霊チャームの加護』が発動しました 火力が跳ね上がる

互角の戦いが繰りひろげられたが、倒すのは難しいか

古代浮遊都市からも、攻撃が開始されようとしていた



夢の中でも、体を丸め泣いていた

散っていた『不条理のオーラ』が集まり少女の姿を作り出す

めいなちゃん、私の力を奪い取ったと考えてるの?勘違いしているよ

結果的に、めいなちゃんに吸収されたけど、本当は違うんだよ

りのなは知ってしまったの・・・めいなちゃんが考えていたこと

願いを叶えてあげたいと強く思ったら不条理のオーラが反応したんだよ

泣かないで、悲しまないで『不条理のオーラ』が力貸してくれる意味

りのながいなくなったら、不条理のオーラは失われる

それは、めいながこの世界に存在している証なんだよ、笑顔で探してくれる?

探し出して、不条理のオーラが教えてくれる

ねぇ、覚えている?大好きだったな♡

めいなちゃんの話してくれた竜の背中に乗って旅する物語

一緒にりのなも、行きたい♡連れて行ってくれる?

めいなちゃんのお友達が戦っているよ

力貸してあげるから一緒に戦おう 目を覚ますのよ


2人の少女が目を覚ます。めいなとりのな

めいなの精霊チャームが敵対する全ての存在の力を奪い取る

りのなの不条理のオーラが奇跡を起こす


ナンバー2と認められ、期待されてきたが、アトバーレオンが習得できたのに俺には出来なかった

リムトラは、ここが限界なのか・・・仲間が失望していたのは感じていた

獣王、あなたたの期待に応えたいが、ケンサスルス1匹を集団で抑えるのが必死、悔しい

「そんなことは、ないよ?めいなちゃんも、そう思わない?」

「ふふふ、つぶらな瞳が可愛いですよ♡」

獣王の右腕・・・いや左腕としての力が欲しいんだ。好かれる見た目はどうでもいい

「気が付いていないの?手に入れてるよ」

ガオオオオ『幻獣リムトラ』になっていた。襲ってきたケンサスルスを一噛みで消滅させる

りのなの奇跡の力が、全ての獣族を『幻獣化』させた


獣王アリムトラダは、我が目を疑った・・・夢を見ているのか?

我が家族が幻獣化している 夢なら醒めないでくれ

「まだ、眠ってるよ?起こしてあげる」

「モフモフのトラさんだ♡抱きしめさせてくれて、ありがとう♡」

お嬢ちゃんなのか?そのとなりの少女は?2人とも可愛い

「親友が秘密にしていた最後の力、使えるよ」

「本当だ、凛々しいね♡ー」

お嬢ちゃん達、これは、最終形態獣王アリムトラダになっていた

意識が消え去り狂暴な獣に成り果てると・・・イフリーナルが教えてくれなかった

これなら、あやつの企みを阻止できるかもしれん、封印は私が止める

私に役目なのだ、古代浮遊都市に飛び込んでいった

幻獣アトバーレオンも、後に続く、その姿は、最終形態に変わっていた


「りのたん♡」「めいなちゃん」抱き合うと手を握る

「楽しい時間は、すぐ終わちゃんだね」

「りのたん、まだ・・・遊ぼうよ♡」

「めいなちゃんの力で失われてるけど、回復するよ、破壊しちゃおう?」

「いやだぁー、まだ、離れたくない」

「約束したでしょう?探し出してよ」

「分かった、一緒に竜、探そうね♡」

「たまごも、楽しみだね、見せに来てよ」

「これも約束だ ね♡ー」

めいなが翼を羽ばたかせると『不条理のオーラ」が強く発動する

最終形態獣王アリムトラダと最終形態獣アトバーレオンが、苦戦していた古代浮遊都市に指が触れると消滅させた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ