令和7年9月中。
今月は自分の誕生月。
「誕生日だから。」というパワーワード(単なる言い訳)が多くなる月。
それは食にも言えることで……。
くしくも、気温が落ち着いて夏バテが良くなってきた今日この頃。暑くて見たくもなかった米やケーキ、こってり系のものが食べたくて、食べたくて。まぁ、胃の調子がた万全ではなくて、もたれてからは節度守って食べてる感じですけどね。
ここからは、パワーワードを引っさげて食べてきたものを書いていこうと思う。
ここ3ヶ月くらい、暑くて見たくもなかったケーキ。食べたくなって買ってみたらへんな中毒性を発揮してしまった。山梨県発祥の某菓子メーカーのお店でシュークリームやケーキをちょこちょこちょこちょこ買っては食べてた。甘い物って食べなきゃ食べないでそのまま食べる気も無くなるけど、1回食べると糖分求めて買ってしまう気がする。
そして、秋の風物詩と言っても良いと思う、月見系商品。月見とつく商品をいろいろ食べてみた(現在進行形です)。
最初はフライドチキンのお店の和風バーガー。タルタルとソースとそれがしみてしんなりしてる千切りキャベツに柔らかいカツ。濃いめの味に少しまろやかさをくれる卵がおいしかった。
次は日本発祥のハンバーガーショップのフォカッチャ。これは毎年食べてる。これを食べると秋だなぁと思う。まぁ、味は毎年と変わらないような気はするけど、安定してて良し。
あとは某コンビニの月見スイーツ。プリンを選択。正直、見た目がお月さんを模してるミルクプリンだなぁ…という感想。おいしいんだけどね。
まだ月見シリーズは食べた気がするけど、思い出せない。
誕生日当日は好きなもので献立組んでみた。
薬味大量の鰹のタタキ、具沢山の茶碗蒸し、四角豆とカニカマのポン酢マヨ和え、それにご飯。デザートに洋菓子チェーンのケーキ。
鰹のタタキはたっぷりスライスオニオンの上に鰹のタタキ、刻みネギ、みょうが、大葉、すりおろししょうがを大量に乗せて、高くてなかなか買わないお気に入りのポン酢で味付け。さらに値上がっていて、本当に物価高が身に染みる……。
茶碗蒸しはお気に入りの具沢山の茶碗蒸し(市販)。銀杏、ベビーホタテ、鶏肉、椎茸などなど具の種類が多く入ってる。茶碗蒸しは自分で作ると2回に1回は納得できないものが出来上がる……。頻度高すぎて心が折れる。
四角豆は沖縄ではうりずんとも言うらしい。ちょっとしたほろ苦さもシャキシャキした歯ごたえもお気に入り。産直で売られてるのを発見して即買った。いつもは天ぷらにするけど、今回は和え物に。茹でて切った四角豆とほぐしたカニカマをマヨネーズ、ポン酢、すりごまで和えて出来上がり。天ぷらよりもほろ苦さを感じたけど、それが調味料ともカニカマとも合っていたと思う。
ケーキは老舗食品メーカーのお店で購入。まだ子どものころにはこのケーキ屋が近場にあったけど、今では3つ隣の市まで行かないとない。だから、もう何年も食べていなかった。ふいに懐かしさを求めてしまい、せっかくの誕生日だものと買いに行ってきた。
バナナの入ったチョコレートケーキと黄色いマロンクリームと上にこれまた黄色い栗の甘露煮が乗ってるモンブラン。ケーキは思い出よりも甘い気がしたけど、懐かしくてほろりとする。涼しくなって日も短くなり、少し物悲しい感じが余計に昔を思い出させる気がする。
ちょっとさみしいというか、物悲しいというか、懐古主義になりかけてるけど、今日も元気に食べてます。そして、まだまだ秋のおいしいものを食べる所存。
それでは、今回はここまで。




