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令和6年10月19日〜20日

 週末は和歌山。昼はせっかく那智勝浦まで行ったから土曜の昼ごはんはマグロ。勝浦漁港にぎわい市場でもちまぐろ丼を食べた。地元であんまり美味しい魚介を食べられない自分からしたら、別格。冷凍してない生マグロで鮮度良ければ、そりゃ美味しいよね。もちまぐろはその名のとおり、もちっと食感。タレを絡めたのか、づけなのか…味のついたもちまぐろがのった丼を選んだけど、他のまぐろと食べ比べができないから、帰る前に他のまぐろを買っていきましょう。


 昼ごはん後は那智の滝へ。滝を参拝した後に那智黒ソフトを食べた。黒糖好きだから嬉しい。こーゆうご当地ソフトって食べたくなる。


 夕ごはんはホテルのブッフェ。お刺身や梅を使ったあんかけがかけられてる茶碗蒸し、テーブルで昼にまぐろを食べたのに、夜も食べちゃう。マグロも美味しかったけど、サーモンも美味しかった。それに、好きな具材を蒸し器に入れてテーブルで蒸して食べるのも楽しかった。和歌山ラーメンやまぐろの油淋鶏とか種類もたくさん。ソフトドリンクは飲み放題。あとは熊野牛のステーキを別注で。ホテルのブッフェとはいえ、土地の物を取り入れて味も美味しかったし、こまめに補充もしてくれて、おいしくゆっくり食べられた。一番気に入ったのは蒸しプリン。とろっとしたプリンで甘さもちょうど良くて、おなかに余裕があればもう1個や2個食べたかった。


 朝もブッフェ。梅うどん美味しかった。量を調整できるのがブッフェの良いところ。梅うどんは小さなおわんに1/3くらいの量で作る。鯖の干物や鮭があって、これもテーブルで焼いて食べられるんだけど、朝からのっけ丼でまぐろ、ねぎとろ、いか、ほたて、えび、たらこ、オクラ、めかぶを乗せてがっつりいったから食べられず。プリンあれば食べようと思ったけど無かったから、フレンチトーストにした。タイミングが良ければ焼きたてが食べられるけど、タイミング合わず。

 昼は帰りがけの道の駅で古代米を練り込んだうどんを。プリッキーヌを使った辛い地鶏うどんを選んだ。辛いけど、もとのつゆが美味しいし、地鶏は噛み応えはあるけど噛み切れないわけでもなく、地鶏自体の旨味があっておいしく完食。やっぱり辛いものは辛いけど。口の中より唇が痛かった。


 いつもは食べられないご当地ならではのものも食べられて、また行きたいなと思いながら満たされた週末。明日から頑張ろう。

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