令和6年10月18日
今日は愛知県の名古屋?にある某中華料理屋さん監修の台湾肉そぼろのシーズニングを発見したから、それを作って生のピーマンを半分に切った物に乗せて食べる。
この中華料理屋、ある漫画で出てきたのを見てから行きたかったんだけど、片道1時間半くらいかけて行くのは億劫で…。しかも、少なくとも2回はテレビで取り上げられてるのを見たから、さらに混んでるんだろうなって思うと余計に…。
近くのスーパーでこの台湾肉そぼろのシーズニングと肉もやし炒めのシーズニングが売ってて、この前は肉もやし炒めの方を買って、中華麺に乗せて食べたんだ。火力の違いか、お店のように野菜がパリッとはできなかったけど、お店の人気メニューもこんなんなのかなって考えながら食べた。ぜひ店で食べてみたい。
それはさておき、それが美味しかったから、今日は肉そぼろに挑戦。炒めるだけだから簡単。ピーマンに乗せるのはあるグルメドラマでやってるのを見たのを思い出したからやってみた。そういえば、また違うグルメドラマで焼き鳥のつくねをピーマンに乗せて食べてたな。よくよく考えたらピーマンの肉詰めあるし、合わないわけないよね。ピーマン生だけど。この肉そぼろ、スパイス効いてて味が濃いめだから生のピーマンに乗せて食べるとちょうど良かった。こーゆう味は自分では出せないから、シーズニングはありがたい。私は辛いの好きだから、豆板醤か何かを足しても良かったかもしれない。これは、豆腐に乗せたり、丼にして卵黄でも乗せたら美味しいかもしれない。
それにしても、昔はピーマンを嫌いではないけど、生で食べようとは思わなかった。歳をとったということかな。でも、大人になると味蕾の感覚?が落ちるから苦いものとか辛いものとか食べられるものの範囲が広がるとか聞いたことがある。美味しいって思えるものが増えるなら、歳をとるのも悪くないね。それにしても、自分は美味しいの範囲が広いみたいだけど。まぁ、今日も今日とて美味しくごはんを食べられて幸せだ。




