どうせなら足掻くだけ足掻いてやろう!!
この話は個別に投稿したエッセイです。(2023/8/20)
エッセイが溜まりすぎると、投稿作品が多くなり過ぎるため、他の作品が探しにくくなります。
その為、期間が経ったらこちらのエッセイに移します。
感想は消えますが、ご了承の程よろしくお願い致します。
どうも葉暮銀です。
毎日暑いですねぇ。これだけ暑いと執筆意欲が湧かないし、読書するのも億劫になりますね。
【ジョージは魔法の使い方を間違っていた!?】の発売日が決まりました。
書籍化確約の賞をいただいてから一年かかりましたね。
それでもやっと自分の作品が文庫本になる事にとても感激しております。
先日、担当編集者から「カバーのソデ部分に著者プロフィールを入れるので、特に規定はないのですが数行でコメントいただけますと助かります」とのメールが来ました。
集英社ダッシュエックス文庫の他の作品の著者プロフィールをみると、プロフィールというより、《著者の一言》って感じ?
規定が無いフリーのコメント!? これってセンスが問われないか……。
四苦八苦しながらなんとか6つほどの案を作成。
担当編集者に選んでもらうためメールを返信しました。
その返信メールを見て目が覚めました。
「前向きに①でいきましょう!」
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小説家になろうで執筆活動を始めた時は『書籍化できれば嬉しいなぁ。まぁ無理だろうけど』と思っていました。
処女作の【蒼炎の魔術師】が総合ランキング1位になって、案外イケるかもと感じました。
そして書籍化確約の賞の受賞の話がきた時に結構満足してしまっていました。
それだけ素人作家にとって、商業作家になる壁は果てしなく高いんですよね。
どの程度正確な情報がわかりませんが、ライトノベルズは一巻の打ち切りが4割ほど、二巻で打ち切りが2割ほどとネットに書かれておりました。
それなら売り上げをあまり考えず、気楽にやろうかと思っていました。
著者プロフィールを書いて、担当編集者のメールで目が覚めました。
作家デビューはリングに上がること。リングに上がったのに、パンチも出さずに逃げ出そうとしていた。
作品は全て子供のように大切なもの。その子供の能力を端から信じていない。
これではダメですね。
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発売まで一ヶ月ですが、やれる限りの事をやろうと思いました。
まずは知り合いに営業です。
数年ぶりに連絡する人も……。
なんとか20冊くらいは購入していただけそうです。
次に小説家になろうでの目次と本文の下に出版社のリンク貼り付け。
四苦八苦しながら何とか形になった。
あとは貼ってよい画像を担当編集者にもらう。
そして最後は【ジョージは魔法の使い方を間違っていた!?】の日間ハイファンタジーランキングのランクインを目指します。
9/2に20話。その後は毎日1話更新予定。
あとはTwitter(X)で呟くくらいかなぁ……。しかしフォロワーが1,000ちょっとwww
まぁ打ち切りになるまで足掻いてみます^_^
私が書いた著者プロフィールが気になった方は実際の本で確認してみてください。





