短編を書くには特殊な才能が必要
どうも葉暮銀です。
昨晩、成若小意さんの小説を紹介したのですが、このエッセイが日間エッセイランキングの30位にランクインしました。
久しぶりにランキング入りしたなぁ。
少し上を目指すか(キラッ!)
と言っても書く事ないんですよね。
そういえばオイラは短編が書けません。高校時代に星新一のような短編を書こうと思いましたが、全然アイディアが出ないんですよね。
昨日、紹介した成若小意さんは短編を多く執筆されています。
その成若小意さんが、執筆する時の思考状況を明らかにしております。小説の本編が【魔女のいなくなった世界】。思考状況が【魔女のいなくなった世界 執筆裏話〜どうやって書いた〜】です。
実際読んだのですが、オイラが短編を書くのは難しいって事がわかりました。
足りない能力がたくさんありますね。
今日の日間総合ランキングも上位5位は全て異世界〔恋愛〕の短編ですね。
週間も上位5位まで全て異世界〔恋愛〕の短編。
まぁ短編は打ち上げ花火のように勢い良く上がって、すぐに下がるからなぁ。
それでも日間総合1位を目指すとしたら短編かぁ……。
処女作の【蒼炎の魔術師】で日間総合1位を獲得した経験があるけど、当時は凄さがわからないまま終わってしまったからなぁ。
狙って獲ってみたいですね。
新作でも考えるかなぁ。





