95.宝箱の中身
宝箱の中には眼鏡が入っていた。
ノアはそれに鑑定を掛けてみる。
鑑定眼鏡 中
鑑定の効果が付与された魔法道具
名称とその効果を確認する事ができる。
エストランドの作品
かなり希少価値が高いアイテム
ノアは俺は使わんな。
中身の眼鏡は名前と効果を確認できると言う事は鑑定のランクは中である事がわかった。
鑑定のランクとは鑑定で見られる範囲の事
小が名称
中が名称と効果
大が名称と効果更にその対象の情報
ノアや黒獅子の鑑定はほぼ全て見通す。
年齢や所持スキルなども見れる。
鑑定を使える人は少なくかなり貴重であるがスキルを持っている人の中で鑑定は戦闘向けではない為、冒険者に持っている人は少ない。
とりあえずノアは要らないが売るなりするにしても当たりであると言えた。
さてとこれで最後だな。
ノアはアジトにあった使えそうな物を全て無限収納に回収したのでアジトを出る。
そしてまた盗賊のアジトになっても迷惑なので洞窟の入り口を土魔法で壁を作り塞いでおいた。
これで大丈夫やな!
そして森を抜けてセブと別れた所まで戻りセブーーー!終わったで!ノアはセブを呼んだ。
セブはノアの声が聞こえてすぐにノアの元へやってきた。
終わったの?セブは退屈だったよ。
そう言ってノアに文句を言ってきた。
セブ悪かったな!
ほら、水飲んで今日は早く町に帰ろ!
そう言ってセブに水を飲ませてからラムダの町に向けてセブを走らせる。
面白いと思ったら評価、感想、ブクマどれか
1つだけでもしていってくれたら
作者のモチベーションが爆発します。
主人公のノアから是非、下のほうにある☆を
押していってな!との事です。
ちょっとでも面白かった方は☆1個でポチッと!
普通に面白かった方は☆2個で!
かなり面白いと思った方は☆3個押して!
最高に面白いと思ってくれた方は☆4個で!
早く続き書いてさっさと更新しろやとおもった方は
☆5個でよろしくお願いします╰(*´︶`*)╯☆




