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67.ランクアップ試験4


エドは自分から仕掛ける事にした。

そしてエドは素早い剣捌きでどんどんと攻撃していくタイプの剣士であった。

さらにミダが戦斧を持っていたので弱点を突こうと考えたのであった。


エドから繰り出される剣をミダは斧で全て対応していた。

これには自分もびっくりパーティーメンバーもびっくり。

ミダは力が強いが動きが鈍く斧に振り回されながらもパーティーの攻撃力となっていたのだ。

それがBランク冒険者の凄まじい剣捌きでを斧で対応している様は誰が見てもおかしな状況であった。


これにはギルマスもむぅと唸りそして心を躍らせていた。


副ギルマスカミラもキーンだけじゃなくミダまでここまでやるとはと驚いていた。


そしてエドは攻撃をやめギルマスに向かい間違いなく合格だ。

ランクBの冒険者でもここまで完璧に防がれる事はそう無いはずだ。

そう言ってミダの試験も終わる事となった。


残るはトールのみであった。

トールはかなり緊張していた。

前の2人が余りにも凄すぎて自分がこの2人とパーティーを組んでいるのがおかしいと思えて仕方がなかったのだ。


そして余りにも期待されている状態でトールはヤケクソになりながらエドと対面し試験が開始される事となった。

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