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45/212

45.取り分


ああ。かまへん。

戦ってる音が聞こえてきたから覗きにきたねん。

それで朝声掛けてきた兄ちゃんやったから一応加勢いるか聞いとこうと思っただけや!

何とか全員生きてるようやし良かったな。


そしてノアは近くで倒れているトールを鑑定に掛けそして両腕が折れている事を伝え骨を引っ張り真っ直ぐにしてやり落ちていた木の枝で腕も固定してやりタオルを破って縛りつけ両腕の応急処置を終えた。


キーンはミダの元へ駆け寄りミダを譲り叩き起こして状況を伝える。

そしてノアが近づいてきて鑑定を掛けるとミダも両腕が折れていたので同じ様に引っ張り骨を真っ直ぐに繋げ木の枝で腕を固定する。


ノアはあんたら仲良く両腕折れてるとはおもろいなぁと言いながら笑う。

そして最後にキーンに鑑定を掛けると左肩が砕けていた。

その事を伝え、乗り合い馬車で回復魔法使いに頼むからいなかったら町まで何とか我慢するとキーンは伝える。


このレベルになると回復魔法使いでも中級の魔法が必要なので馬車にいるかは完全に運次第である。


そして2人は初級のポーションを持っていたので飲み少し痛みが和らぎ完治とまでは行かないが骨はしっかりと合わせてあるので骨はくっついていく。

中級なら完治まで持っていけるが初級でも持っているだけマシである。



腕が曲がったままくっ付くなんて事は偶に有るらしくよっぽどの馬鹿か、緊急事態で死ぬよりかはマシで選択した時に有るらしい。


そして3人は毒消しの大花を採取していた。


ノアはそれの為にあんたら戦ったんだろ?

それはあんたらの物やから俺はいらんよ。


3人は分け前をどうするか話し合っていたのでノアが告げた。

嬉しそうにしてとても感謝された。


そしてノアはその代わりこのハイオークの取り分半分でどう?と提案した。


3人は満場一致で頷く。

そしてノアは鞄を魔法鞄(マジックバック)であると伝えそのままギルドで買い取りしてもらう事になった。

そしてオークも一緒に入れて運んでやる事にした。

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