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異世界の不動産事情  作者: 華月乱夢
2/2

男、現金な小娘に出会う

突然光に包まれた。

そう記憶している。


が、


此処は一体何処だ?

何も覚えていない。


金髪の少女がこちらに駆け寄ってくる。


少女「おーいっ、おにーさーんっ大丈夫ー?」


私「ああ、大丈夫だ…それより此処は一体何処だ?」


少女「此処はクトグラだよー」


私「区都蔵?久斗具等?分からない…」


少女「おにーさん助けてあげるからそのお金ちょーだいっ(笑)」


なんて現金な小娘だ。


まあ良い、この現状が打開出来るのならなんでも良い。


私「とりあえずこの丸い銀色の分からない物は1つだけやる。最後まで案内してくれたら全てやろう。」


少女「分かった。じゃあ乗って。」


乗って?


少女が杖を振る。


意識はそこで途切れた。

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