大江戸連合討伐戦
大江戸連合のアジトを目指して旅をしていた蟹造。そして遂にそのアジトにたどり着いた!辺りは既に薄暗い。
蟹造「着いた、着いた!ここが大江戸連合のアジトか!もう暗いしちゃちゃっと片付けるとするか!」
大江戸連合のアジトは立派な門構えであった。そこに蟹造は堂々と門を叩いた!
蟹造「たのもー!たのもー❗」
どんどん!
門が開き下っ端らしき男が出てきた!
下っ端「なんだてめぇ?うるせえんだよ!」
蟹造「いや、夜分にゴメン!お前達を殺しに来た!」
下っ端「はあ?俺達全員をか?はははっ何いってんだこの馬鹿は❗」
蟹造「だから早く開けてよ。」
下っ端「いい加減にしねえとぶっ殺&-*?じゃぇば❕」
ブシャアア
蟹造「まあ、いいや!勝手に入るから。」
蟹造は素手で下っ端の首を引きちぎると自ら門の中に入っていった!蟹造は怪力の持ち主である。
侵入者が入ってきた大江戸連合のアジトは騒然となった!どんな大勢で攻めてきたのかとどよめきが起こる!
大江戸連合のお頭「何者だ!他に何人仲間がいる?」
蟹造「がははは‼俺は独りできた!」
構成員「は?ぷっ!ハハハハ‼」
ハハハハ、ぷははは!
笑い声が響く。
蟹造「何笑ってんの?ねぇ、何笑ってんの?」
大江戸連合のお頭「ククク、お前の余りの馬鹿さ加減についな!すまん、すまん!ぷっ!」
ギャハハ❗
蟹造「あそう、ま、いいや!時間無いし行くよ?」
構成員「かかってきなっさーい!ギャハハ」
バァン!
ドゴッ、バキバキ!
構成員「え?ちょちょ待てよ❗」
ブン、バキッ
ぎゃあああー!
ひぃー
構成員「何なんだ!こいつは?」
蟹造「ふう、あれっもうこんなに減っちゃったか!」
大江戸連合のお頭「きっ、貴様...一体今何をした?」
蟹造「見ての通り、この拳を振り回しただけだよ。」
アジト内には蟹造に殴られた構成員の死体が無数に転がっている!そして蟹造の拳もまた血に染まっていたのだった!遂に蟹造の力が火を吹く!




