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泣いた赤鬼

作者: デギリ
掲載日:2025/10/06

「おい、赤尾。

何度も呼び出すんじゃないって言ったよな。

オレ達の遊びは中学で終わったんだよ」


筋肉質で痩身、インテリヤクザのような迫力を漂わせ、青仁シンジが鋭い目を赤尾次郎に向けてくる。


人一倍大きな身体を揺るがせ、赤尾は笑いながら青仁に言った。


「自分だけが進学校に行ったからって、そう邪険にするなよ。

俺達は同じ片親家庭の環境でグレた親友じゃないか。

散々中学では一緒に暴れたよな。

高校に行っても親友とたまに遊んでくれるぐらいいいだろう」


「ケッ。

オレは貧しい母子家庭だが、お前は金持ちの親父から好きなだけ金をもらってるボンボンじゃねえか。


そうとは知らないから付き合ったものの、高校生になれば貧乏人と金持ちでは違う道に行くことはわかるよな。

もうオレは遊んでる余裕はないんだ。

いつまでもお前の遊びに突き合わせるな」


「冷たくするなよ。

お前に遊んでもらえなくなると、お前の高校まで探しに行っちゃうかもしれないぞ。

進学校の生徒は何人もの不良がいきなり現れたら、さぞや驚くだらうな」


その言葉に青仁は額を赤くする。

怒り始めた印だ。

赤尾は慌てて言う。


「冗談だ。

でもお前ほどの友達はいないと思ってる。

たまには俺に付き合ってくれよ」


青仁は、はあっと疲れたように言う。


「わかった。

オレもお前を嫌っているわけじゃない。


でも、いつまでもケンカで遊んでいられるわけじゃない。

高校ではお互いの道を行こうと言ったよな。

だいたいお前はいいとこの私立の高校生じゃないか。

いい加減、普通の高校生として生きろよ」


そう諭す青仁に対して、俺は吐き捨てるように言う。


「あんなボンボンの学校、親父に無理やり入れられたんだよ。

殴り合いの一つも見れば蒼くなるようなつまらなねえ奴ばかり。


おまけにすぐに中学の噂が広まって、そこで浮きまくって誰も話しかけてこない。

やってられるか!

逆にお前が進学校で馴染んでいるのが不思議だ」


青仁はそれには答えずに仏頂面でこちらを見る。


「だからといって、中学の仲間を集めてケンカで暴れるのはやめた方がいいぞ。

ましてや、オレに迷惑をかけるな。

お前は親父の力で揉み消せるだろうが、オレたちは違うんだ。


この前は県下の不良のトップ校、開久高校に喧嘩を売りに行くのに付き合わせやがって。


あそこはどいつもめちゃくちゃ腕が立つ上に、番長の片桐に至っては県内一のケンカのプロじゃないか。

心配するお袋に対して、ケガの言い訳にオレがどれだけ苦労したと思ってる!」


「そう言いながら、開久高校まで付き合って、奴らとタイマン張れるのはお前しかいないぜ。


真正面からでは勝てないと言いつつ、俺の金を使ってナンバーツーの相良とその一派はこちらにつけて、片桐の配下を半減させるとは見事な手腕だったな。


相手を弱体化させ、二人で殴り込んで片桐とも引き分けだ。

おかげで俺らの名前は爆上がりだ。

感謝してるぞ」


そして笑って付け加えた。


「あの殴り込みで俺らに二つ名が付いたぞ。

俺が赤鬼、お前は青鬼だそうだ。

なかなかいい名前じゃないか」


それを聞いた青仁は何度目かわからないため息をついて、聞いてきた。


「あれはお前の命がかかっていると思ったから仕方なく付き合ったまでだ。


それで今度はなんだ?

もうお前には貸しだらけだ。

つまらないケンカの話しなら帰らしてもらう」


そう言って席を立とうとする青仁の腕を俺は掴む。


「待て!聞いてくれ!

これが最後の頼みだ」


そして本題に入った。


「実は好きな女ができた。

同じ高校の女子生徒だ。加賀絵里奈という。

でも、さっき言ったように高校で俺は不良として有名で、蛇蝎のように嫌われている。


お前の知恵でなんとか絵里奈を振り向かして欲しいんだ」


それを聞いた青仁は笑い出した。


「赤鬼が女に惚れたのか。

酒呑童子ならば女を攫うところだが、そこまで踏み切れないのは根が真面目だからか。


所詮、浮気三昧の父親と愛想を尽かした母親の離婚でぐれた金持ちのボンボンだからな。


わかったわかった。

そんな頼みならば考えてやるよ」


青仁は初めて笑った。


そして数日後、赤尾は青仁に呼び出された。


「いいアイデアができた。赤鬼作戦だ。

これに乗るか?」


青仁の話すプランに赤尾はニヤリとして頷いた。


「さすがは青仁。頼りになるぜ。

それで行こう!」


それを聞いた青仁は微かに笑い、「やっぱりな」と苦々しく呟く。


青仁の様子を気にせず、赤尾は分厚い封筒を青仁に渡そうとした。


「お前には世話になりっぱなしだ。

いつも受け取らないが、これは俺の気持ちだ。受け取ってくれ」


赤尾は頼み事をすると金を渡す。

父親に借りを作るなと言われていることを守っている。

他の不良たちは喜んで受け取るが、青仁は、オレたちは友達だろうと受け取ったことはなかった。

それが驚いたことに今回はそれを受け取りポケットに入れた。


「どうした風の吹き回しだ?」


「オレも大人になって割り切って行こうと思ってな」



それから赤尾は喧嘩やトラブルを起こすことなく、クラスメートにも親しく話しかけ、学園で優等生のような振る舞いをする。


勉強も家庭教師をつけて成績も上がり始めた。

もっともそれくらいではこれまでの悪評は覆せない。


その頃、学園の生徒が不良に襲われ、恐喝される事件が相次いだ。


困った生徒は、愛想の良くなった赤尾に相談する。


赤尾はしばしば彼らに付き添い、その現場に居合わせると、学園の生徒を庇い、相手の不良を追い払った。


「うちの学園の生徒に手を出すな!

そんなことをするなら俺が相手をするぞ」


そう言うと、不良たちは尻尾を巻いて逃げていく。

赤尾の評判は一気に上がった。


同じ頃、加賀絵里奈は不気味な男につけられて怯えていた。


「ねえ、最近家に帰る時にいつも同じ男が後ろにいるのだけど。

ほとんど毎日なのよ。

あれは偶然とは思えないわ」


「えー、それってストーカーじゃないの。

赤尾くんに相談したら。

彼は改心して不良から学園の生徒を守ってくれたるらしいわ」


「うーん、随分素行の悪かった人よね。

頼んだら脅されたりしないかな」


迷ったが、だんだんとストーカーはあからさまに近づいてくる。

考えた末に絵里奈は赤尾に頼んむことにした。


「変な男に跡をつけられているの。

ストーカーみたいで気味が悪いわ。

なんとか追い払ってくれないかしら」


赤尾はニッコリして「わかった。任せておけ!」と言った。


その姿は絵里奈にとても頼もしく思えた。


何日か様子を見て、同じ男が跡をつけてるのを確認した赤尾は、

「よし、明日カタをつけてやる。

俺に任せておけ!」

と絵里奈に胸を張った。


「ありがとう赤尾くん。

頼りにしてるわ」


翌日、赤尾は絵里奈の跡をつける不審な男の後を追った。

絵里奈と事前に打ち合わせをし、ストーカー男と対決する場所を決めてある。


公園に絵里奈と男が差し掛かったところで、赤尾は急ぎ足で男に追いついた。


「おい、うちの生徒の跡をつけるのをやめろ!」


男は帽子、サングラスにマスクをしていて表情はわからない。

彼は無言で赤尾の方に向き合った。


「なんとか言え!

これからストーカーは止めると約束しなければ実力行使だ!」


そう怒鳴りつける赤尾に男はファイティングポーズをとった。


「やる気だな。

じゃあ二度とストーカーしないように叩きのめしてやる」


そう言いながら殴りかかる赤尾のパンチは空を切り、逆に男からの蹴りで吹っ飛んだ。


「赤尾くん!」

絵里奈の悲鳴が上がる。


「てめえ!

舐めるな!」


赤尾は相手にむしゃぶりつき、接近戦に持ち込む。


「青仁、何をマジで蹴ってるんだ。

話が違うだらう」


小声で囁く赤尾に、青仁は低く言葉を出す。


「お前、前からタイマンを張りたいと言っていただろう。

いい機会じゃないか。どちらが上か決めようぜ。

オレは本気で行くぞ。

お前も本気で来い」


そう言うと、鳩尾に膝蹴りをかます。

赤尾は下を向いて倒れた。


「うっ、てめえ、ふざけるな!

金を払っただろう」


「不満ならいつでも金なら返してやるさ。

実力でオレに勝てないのか」


互いにしか聞こえない口論を終えると、赤尾は説得を諦めて、真剣に相手に挑んだ。


体力的に青仁に負けるとは思わないが、簡単に勝てるとも思えない。策略では青仁の方がはるかに上だ。


不安に思いながらも、赤尾は剛拳と太い脚を振い続けた。

途中で変装は解けて、青仁の顔は剥き出しとなる。


剛の赤尾と柔の青仁。


不良界でトップを行く彼らの戦いは壮絶であったが、それを見ているのは赤尾の想い人の絵里奈と、赤尾の知らない女子生徒だけであった。


その女はひたすら青仁を見ている。


戦って30分、互いに体力の限界に近づきつつある。

赤尾が決めようとした蹴りを青仁は巧みにガードして止め、逆にその顎に鋭い一撃を入れた。


頭がくらくらして倒れる赤尾。

その顔面を青仁は踏みつけた。


「もうやめて!

警察を呼んだわ!」


飛び出してきた絵里奈を見て、青仁は言う。


「ケッ。

女に庇ってもらうとは興醒めだ。

これで許してやる。

二度と俺にその面見せるな」


「こちらの方こそ貴様の面なんて二度と見たくない。

今度会ったら殺してやるぞ!」


普段と変わることなく去っていく青仁に、赤尾は怒鳴りつけろうとするが掠れた声しか出ない。


くそっと追い縋ろうとするが、身体が言うことを聞かない上に、もうやめて!と絵里奈に止められた。


(完敗だ。

青仁め、あんな奴とは思わなかった。

よりによって惚れた女の前で負けるとは。

アイツを殺してやる!)



そして赤尾はあちこちの骨折と打撲で入院した。

赤尾はもう愛想を尽かされたと思ったが、絵里奈は何度も見舞いに来て甲斐甲斐しく世話をし、赤尾に告白した。

赤尾が歓喜して応じたのは言うまでもない。


ケンカに負けた俺とどうして付き合ってくれたのかと聞く赤尾に絵里奈は赤くなって答える。


「どうしようもない不良と聞いていたけど、私のために一生懸命に戦ってくれたし、最後に負けたところにキュンとしたから」


(負けたから付き合ってくれたのか。

女心はわからん。

青仁はこれを見越して真剣に殴ってきたのか。

深謀遠慮をしてくれた奴に謝らなければ)


赤尾は心の底から感謝した。


そして退院できた赤尾は、彼の住むボロアパートを訪ねたが、そこはもぬけの殻であった。


同中の友人に青仁の行き先を聞いて回る。

そんなある日、手紙が届いた。


『赤尾。

お前は他校の不良からクラスメートを助け、ストーカーから女生徒を守ったと学校の評判も上がり、彼女もできただろう。


そんな時に殴り合ったオレと仲良くして、あれがやらせだったと分かれば、お前の評判は地に落ちる。


オレや同中の不良とは縁を切り、今の学校で生まれ変わったつもりで生きていけ。

お前なら学校でもトップカーストで楽しくやっていけるだろう。

それでもまだオレに会いたければ20年後にまた会おう』


赤尾はその手紙を読んで一人泣いた。


「泣いた赤鬼かよ・・

絵本を読んで、友達の青鬼を見捨てて、これまで敵視していた村人に媚を売るなんて最低な奴と思っていた。

俺が同じことをしているじゃねえか・・」


これまで何も見えていなかった赤尾は泣き続けた。


そして、それからは青仁の言葉通り、生まれ変わったように絵に描いたような優等生となる。


成績も上位に入り、スポーツ万能、イケメンで学校一の美少女が彼女。

誰もが彼を羨んだ。


家族との関係も良好になった。

学校で問題を起こさなくなり、父や継母、兄弟とも愛想よく接するようになった赤尾は家でも人気者だった。


(つまらない!

青仁がいないとなんてつまらない毎日だ。

人に気を遣い、周囲の空気を読むのはもう限界だ。

アイツとのひりつく日々が懐かしい!)


1年過ぎた頃、これまで気ままにやってきた赤尾の我慢は限界にきた。

彼は、親からの多額の小遣いを費やして、興信所に頼み、青仁の行方を探した。


青仁ははるかに遠い場所に引っ越していた。


ようやく突き止めた赤尾は、青仁の高校からの帰宅の経路で待っていた。


「青仁・・」


それらしき男が来たが、赤尾は声をかけるのを躊躇った。


筋肉質の痩身こそ変わらないが、お洒落な服装と髪型、それに可愛らしい女の子を隣に連れている。


その柔らかな雰囲気の姿は、触れたものを皆切り裂くと言われた中学時代の青仁の姿からは遠かった。


(別人か。

いや、いくら変わっていようが、命を託した相手の青仁を俺が間違えるわけはない。

アイツだ!)


再び声をかけようとした赤尾に先んじて、その男が女の子に何かを断って近づき、声をかけた。


「ついて来い」

人のいない公園で二人は向き合う。


「青仁・・」

言いかけた赤尾を遮り、青仁は鋭い目を向けた。


「20年後まで縁を切れと言ったはずだ。

それまでお前とオレは他人だ。」


「そんなことを言うな。

お前が俺のことを思ってそう言ってくれたのはわかる。

でも、あの退屈な暮らしはもう我慢できねえ。

また、お前とつるみたいんだ」


それを聞いた青仁はあからさまに嘲笑した。


「お前のため?

笑わすな。


お前みたいな金持ちの甘えたドラ息子に何がわかる。

お前は友達と言いつつ、中学の連れに金にものを言わせてケンカに付き合わせてたな。


それでもオレには友情があるのかと思っていた。

それで、あの作戦に乗ってくるのかで試した。


お前が少しでもオレに友情があるなら、あんな友達を踏み台にするようなことには乗ってこないと思ったが、お前は二つ返事で応じた。


それでもまだ未練があったオレは、愚かにももう一度試してみた。

金を受け取ってみた時にお前がどんな反応をするのか見てみた。


これまで一度も金を受け取らないオレが金を懐に入れたことを不思議と思わなかったか。

当然のように何も聞かないお前に愛想が尽きたよ。

お前とっては周りの奴らはみんな道具なんだろう」


思わぬ言葉に何も言えない赤尾。

無表情にそう一気に言った青仁は自販機で水を買い、喉を潤す。


「待て、他の奴はともかく、お前のことは友達だと思っていたぞ」


そう言う赤尾に冷たい目を向けて、青仁は話を続ける。


「だとすればお前の友達の定義はオレとは違うようだ。


さて、あの女の前での殴り合いだが、お前の為なんて考えてもない。

オレを散々振り回してくれたお前を殴って、さらにどちらが上かお前に教えてやりたかった。


金持ちのボンボンを殴りつけるのは楽しかったぜ。


あれで、お前とオレとどちらが上かわかっただろう。


そして、もう一つ理由がある」


そこで女の子が走ってきて、青仁の腕を取る。


「兄さん、この不良にまだ付き纏われてるのね。

警察を頼りましょう」


「環奈、大丈夫だ。先に帰れ。

オレが強いことは知ってるだろう。

少し話をしたらすぐに帰る」


でもと言う女の子を青仁は帰らせる。

女の子は帰らずに、離れたところで彼らを見守っていた。


「ウチの母が見染められて、プロポーズされた。

でもその家の女の子は不良が大嫌いでな。

オレが不良仲間から抜けるのが再婚の条件だった。

だから、お前の話はいい機会だったよ。

お前とオレの本気の殴り合いと最後の捨て台詞の応酬で、彼女はオレがお前と縁切ったことをわかってくれた。


お袋は今幸せになってる。

もしこれを邪魔するならお前を抹殺するぞ」


本気の青仁の言葉は赤尾をびびらせたが、ここで素直に引けなかった。


「くだらないことを言うな。

俺をどうやって抹殺するんだ?」


「お前が金で不良を雇い、クラスメートやお前の女を襲わせたヤラセのことは全て録音してある。

それをネットに晒せばお前の評判はガタ落ちだ。


そして、もう一つ。

恥をかかされた開久高校はお前を狙ってる。

今はオレが相良と連絡を取って押さえているが、電話一つで開久は総動員でお前を襲う。

一人で片桐とその配下を相手にするか?

死ななくても五体満足ではいられないし、お前の女も襲われるぞ」


それを聞いて赤尾は黙って下を向く。

腕には鳥肌が立っていた。


あの時、開久高校に殴り込んだのは、今となっては嘘のようだ。

あの時生きて帰れたのは全て青仁の策謀のおかげだった。

それを思えば開久と一人でケンカするなどなんと命知らずのことをしたとゾクゾクする。


「わかった。

お前とはもう会わない」


震える声でそう言うしかない。


「そうしてくれ。

お前がオレを捨てても女が欲しいと決めた時にオレたちは友達でなくなったんだ。

運が良ければ20年後に再開しよう」


そう言って青仁は遠くで眺める義妹のところに歩いていく。


赤尾は牙を完全に抜かれたことを自覚した。

もう優等生で生きていくしかない。

彼は何故かわからないが涙が出て仕方なかった。







「泣いた赤鬼」の話を読んで、青鬼は友達を平気で踏み台にする赤鬼のことを嫌になって、縁を切るために逃げ出したのだと思ってました。

かつ、後を追いかけてこないように綺麗事の手紙を残したおいたのではないかな。

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