異世界転生
毎回千文字程度を目安にやっていこうと思うのでお願いします
『異世界転生』それは誰もがアニメや漫画だけの話だと思うだろう
だがこの物語は一人の男性が『異世界転生』を本当にしてしまって楽しく生きようとするがいろいろな事に巻き込まれてでも結局は楽しく生きる物語
俺は三神力24歳で仕事から家に帰って寝ていたはずなのだが目を開けると知らない天井で起き上がらないし声も出せない
そこで手を上げてみたのだがどう見ても産まれて間もない赤ちゃんの手だった
そこから出される結論はただ一つ
(俺赤ちゃんになってるぅぅぅぅ)
(え、いやなんでなんで赤ちゃんなのおかしいでしょだって俺24歳だったのにぃぃぃぃ)
そんなことを思っていた時に部屋の扉が開いた
扉を開けた人は金髪ですごく美人な20歳ほどの女性とメイド服を着た可愛らしい10歳ほどの女の子だった
「あらまあもう起きていたのね」
金髪の女性がそんなことを言って俺のことを持ち上げた
「ふふふ、目はあの人に似て髪は私に似たのかしら」
「そうですね目も髪もどちらもお美しいです」
「えっともうご飯の時間だったかしら」
「はい、いつも今頃の時間かと」
そう言われた後に俺を置いて金髪の女性は服を脱ぎ始めた
(いやなんで脱いでるの赤ちゃんの目の前で)
そうしてブラジャーを脱ぎ終わって俺に「はいご飯ですよ〜」と言ってきた
(え?飲むの?確かに赤ちゃんだし不思議なことはないけど流石に24歳だったからちょっと嫌なんだけどなあ)
でも結局空腹に逆らえなくて飲んでしまった
その時に金髪の女性が少し喘いでいた気がするが多分気のせいだろう
一ヶ月後
やっとわかったことだがあの金髪の女性が母親らしい名前はユリシアと言っていたそして俺の父親が少し髭が生えていてよく頼りにされていそうな渋い男性で名前はトレックという名前だった
もう一人自分には姉がいて王都の学校に行っているのだという名前は知らないが
そしてこの世界には何より魔法がある
手をぶつけてしまった時に治癒魔法という魔法で治してもらったその時に温かい血液とは違う物がある事に気付いてこの日から魔力を増やす魔力を巡回させることを始めた―




