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シャーレの雨宮蓮と副担の明智吾郎

作者: 明智な吾郎
掲載日:2026/04/25

前書きって何

補修授業部に顔を出しに行った蓮と明智、道中で蓮はミカに呼ばれ、用事を済ませるため先に明智だけを向かわせた。

先に向かった明智は補修授業部の皆んなに事情を説明し、一旦明智のみで授業をすることにした。




明智「ここの式にはこの公式を使って解くんだよ。そうそう、ちゃんと出来てるじゃないか。やっぱり下江さんはスジがいいよ。あとは回数を重ねるだけだね」


コハル「そ、そうかな?まぁ、私はエリートだから出来て当然よ!」


明智「ははっ、自信があるのはいい事だね。その調子で頑張ろうね。さて、白洲さんの方はどうかな?」


アズサ「全問解いたぞ明智先生。採点してくれ。」


明智「うん、分かったよ。さてと…こ、これは…!」


ヒフミ「どうですか?アズサちゃん、ちゃんと出来てますか?」


明智「全問不正解だよ…。」


ヒフミ「ぁ…。」


アズサ「むっ。やはり難しいな…すまないヒフミ、せっかく教えてくれたのに。」


明智「いや、答えは間違ってるけど途中式が合ってるものが何個かある。白洲さんは落ち着いてゆっくり問題を解けば大丈夫だよ。」


アズサ「そうか。そう言ってくれるとやる気が出てくる。ヒフミ、もっと教えてくれないか。」


ヒフミ「は、はい!私に任せてください!」


明智「それにしても蓮、遅いな…。一体何をそんな時間をかけてるんだ…。」


蓮「すまない明智、今戻ったぞ。」


明智「噂をすれば、遅かったじゃないか。一体何をやっ…何でそんなに濡れてるんだい…。」


蓮「これか?ふっ、少々ミカとプールで戯れてな。」


明智「全く…僕が真面目に仕事している間に君は何をしているんだ…。それにしても少々って言うにはあまりにも派手な濡れ具合だけど?」


蓮「ミカの水掛けがメギドラオン級でな、俺はまだまだ彼女を見くびっていたようだ。」


明智「メギドラオンって…僕にしか伝わらないじゃないか。はぁ…なんで遊んでる君が担任で真面目な僕が副担なんだろうね…。」


蓮「ところでコハル達、一体どうした?そんなに俺を睨みつけて。」


コハル「だだだだだだだって…ふふふ服が透けて…み、見え…エッチなのは駄目!死刑!」


蓮「服が透けてるくらいでなんだ、気にするほどじゃない。」


コハル「気にするわよ!バカ!」


アズサ「ほう、中々にいい体をしているじゃないか蓮先生…。鍛えているんだな、普段着込んでいるから分からなかった。」


蓮「あぁ、屋根裏でぶら下がったりバーベルの両サイドに看守の双子をぶら下げて上げ下げしてたからな。」


アズサ「ふむ、そういう鍛え方もあるのか…ヒフミと一緒にやってみるか…。そういえば明智先生は知ってたのか?蓮先生が鍛えていることを。」


明智「まぁね。彼とは裸の付き合いがあったし、その時にね。」


ハナコ「あらあら、裸の付き合いってもしかして…」


コハル「あんたは黙ってなさい!」


明智「?裸の付き合いって一緒に銭湯に入ったって事だよ?浦和さんもそう言いたかったんだろう?」


ハナコ「えぇ、その通りですよ。ふふふ♡コハルちゃんは一体、ナニを想像したんでしょうねぇ?」


コハル「ーーーッ!///」


明智「話が逸れちゃったけど、蓮が来たんだ。白洲さんその辺にして勉強を再開するよ。ほら、阿慈谷さんも指の隙間からチラチラ見ないで白洲さんに勉強を教えてあげて。」


ヒフミ「い、いえ!そんな…見てないですぅ…///」カオマッカ


蓮「なんだ、お前達そんなに見たいのか。ならSHOW TIMEだ!」


明智「っ…。蓮、時間が限られてるんだ。早く再開するためにさっさと着替えてきてくれないかな?」


蓮「おっと…明智の笑顔が怖いな…。仕方ない、着替えてこよう。」


明智「はぁ…本当にアイツは…。ほら、浦和さんも下江さんを揶揄うのはやめて勉強を教えてあげて。」


ハナコ「はい。さぁコハルちゃん、たくさん教えてあげますからね♡」


明智「…。試験、本当に大丈夫かな…。」遠い目

エアプだから許せ

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