ブーッ、おばあちゃんは、お腹一杯で食べられないのに!
掲載日:2026/02/25
突然、小学生の甥っ子が叫んだ!
( ブーッ、おばあちゃんは、もうお腹一杯で食べられないのに!
おばあちゃんが、僕に食べてほしいって言ってるのに、何で、皆は、おばあちゃんが食べたらいいよって、また言うの?! 可哀想でしょ! )
大好きな、おばあちゃんのために、涙目で、一生懸命に、おばあちゃんのために怒ってる、わが甥っ子!
孫に、自分の分を削ってでも、少しでも多く食べさせたいと思う、わが母、おばあちゃん!
大人と呼ばれるようになってから、人との会話の中でも、知らず知らずに、言葉の裏側の真実を見抜こうと考えてしまう。
さらに、見抜く必要がある時も、かなり頻繁にある。
私もずるくなったんだなあ、と苦笑い、
わが甥っ子の、発せられた言葉に向き合う、子供らしさや素直な心や優しさに、なぜか、羨ましく、感激した一瞬だった。
追伸
僕が食べてあげようと思ったのに! と
涙目の、わが甥っ子!
おばあちゃんのために、ごめんね、ありがとうね! と、孫の涙を拭いてる、わが母、おばあちゃん!
なんかなあ、あったまるなあ
と、つぶやく私!




