表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
能力操作で最強を目指す!  作者: はりまる
29/30

29話

ガドン「自分で武器の手入れをせず使え物にならなくなったからって営業妨害に鉱石を盗んでいたとはな」


操「アホな人たちだねー」


ガドン「そんな奴らばっかりだが、まさか妨害していたとは思わなかったよ」


操「それでいい感じ?」


ガドン「加工が難しいからな、もう少し時間をくれ」


操「わかったー」


ガドン「それとギルドに報酬渡しておいたから貰っておいてくれ」


操「そういえばギルドに行ってなかった。行ってきまーす」


ガドン「気をつけて行ってこいよー」


操「うーん!」



受付「これがガドンさんからの報酬です」


操「うわ…結構な額が入ってる…」


受付「仕事が続けられるかどうかの依頼だからと言ってましたね」


操「確かに鉱石がないとダメだけどさ…」


受付「それでこちらが盗賊捕縛の報酬です」


操「あれ?こんなに貰っていいの?」


受付「元が帰ってくるので」


操「…」


受付「…」


操「じゃ!」


受付「お疲れ様でした」



操「売られるんだろうなぁ…奴隷なのか…臓器売買なのか…」


リュダ「何危なっかしい話をしているんだ?」


操「あ、リュダさん!お久しぶりです!」


リュダ「ああ、それでなんで物騒なことを言ってたんだ?」


操「あ、実は…」



リュダ「ああ、無賃労働だな」


操「あ、意外と軽いんだ」


リュダ「軽いかどうかは知らないが、奴隷とか臓器売買は禁止だぞ」


操「ま、普通はそうだよねー…」


リュダ「お前を捕まえなきゃいけないのかと思ったぞ」


操「ご厄介にならないように気をつけますー!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ