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能力操作で最強を目指す!  作者: はりまる
26/30

26話

パルー「1週間お疲れさん。これお駄賃も込み込みで」


操「これだいぶあるよね?」


パルー「紅楼石を見つけてくれたり、若い女の子が居てくれたってのもあってな、本来だったら去年より少ないはずが去年の1.4倍掘れたんだ。その礼も含めてだな」


操「そう言うことならお言葉に甘えていただきます」


パルー「あと護衛代も含めてあるから明日の朝頼むぞ」


操「はーい!」



「明日出ちゃうのね…寂しくなるわ」


操「元々1週間の予定だったんで、私も寂しくはなりますけど…」


「たまには遊びにきてね?」


操「意外と近いから来るかもしれないです。稼ぎもいいし?」



操「今回護衛に参加させてもらいますー!よろしくお願いしますー!」


「よろしく。毎回この護衛任務を受けているパーティーのリーダーのサリよ」


操「4人なんですね」


サリ「前後左右でちょうどわかりやすいからね」


操「私はどこにいればいいですかね?」


サリ「どこでもいいよ。今まででそんなに困ったことはないし」


操「うーん…馬車の上とかでもいいですか?」


サリ「いいんじゃない?レイ都には夜くらいには着くから最悪寝ててもいいし」


操「了解です!」



操「いつも何もないんですか?」


「そうじゃなぁ…」馬車の騎手に話を聞く。


「ずっとパルーさんに雇われてやってるが、これと言って大きな問題は一回も起こっておらんかの」


操「レイ都に入った後ってどうしてるんですか?」


「私たちは荷を下ろして帰るんじゃ。それ以降はわからん」


操「ふーん…どこにどれだけ行くかも決まってないんですか?」


「さあなぁ…わしらの仕事は届けて戻るだけじゃから」


操「ふーん…それじゃその間に何かあるのかな…」



操「前方に人の影があるんですけどー」


サリ「ん?どこだ?」


操「だから、ま…、囲まれてますね」


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