20話
操「よっしゃ!」
モンスターを片っ端から倒していく。
槍術も中になり、扱いやすくなる。
操「よしよし、恐らく熟練度みたいだ…」
扱えば扱うほどスキルが強力になってくる。
槍で100体倒した時点で槍術が中になる。
操「次はいつになるかわからないけど…とりあえず帰ろうかな」
ギルドへ帰る。
―冒険者ギルドー
受付「お疲れ様です。これが今回の報酬です」
操「ありがとうー!バイバイー!」
受付「また…」
走り去る操に頭だけ下げる。
―
操「いよいよ明日かな…」
ドキドキしながら眠る。
―鍛冶屋―
ガドン「よぉ」ニヤニヤしながら近寄ってくる。
操「ついにできたんだね?」ニヤニヤしながら近寄っていく。
ガドン「ああ」後にある布を取り払う。
操「おお…」
目の前にある武器を手に取る。
ガドン「これは最高傑作だ。今まで作ったものの中で一番の出来じゃて」
操「これはなかなか…」
鞘から得物を抜く。
ガドン「刀と言ったか、剣とは違い片刃を作ったのは初めてだったがこんな感じで良かったか?」
操「完璧だね。本当いい仕事してるねぇ」
ガドン「それでもう片方はこれで良かったのか?」
操「鉄籠手って言って防御もできるし、殴ることもできる優れものなんだよ」
ガドン「盾ほど大きくもなく、扱いやすいということか…これは流行るかもしれんな」
操「でしょ?やっぱり刀と鉄籠手が一番使いやすいんだよなぁ」
ガドン「それじゃ報酬の話に入るが…」
操「オッケー。これくらいなら言い値で」
ガドン「いや、金じゃなくて依頼を受けてほしい」
操「へぇ…やってみようじゃん」




