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能力操作で最強を目指す!  作者: はりまる
15/30

15話

操「はぁ…どうしても血の跡は残っちゃうな…」


軽く落ちたものの、まだ跡が残っている。


操「鍛冶屋行く前に服屋行かないとなぁ…」


ベッドに横になったらいつの間にか眠りについていた。



操「寝てしまっていた…」


服を着替える。若干血生臭いが気にせず、朝ごはんを食べいく。


受付がおじさんに変わっていた。


操「この辺りで服屋教えてもらえますか?」


おじさん「服には疎くてなぁ。すまんな嬢ちゃん」


操「オッケー」


手を振り、マガインを出ていく。


操「服屋行って、鍛冶屋行って、冒険者ギルドでいいかな」指を折り、服屋へ向かう。


女性用の服はフリフリしているものが多く、結局男性用に+αで買うことにした。


操「フリフリは合わないんだよなぁ。動きにくいし」


街行く女性冒険者らしい人も同じような服で収まっていた。


とりあえず移動用を買って、後々服を買う予定だ。


途中にあった鍛冶屋ガドンに戻る。


操「ミサオですー」


ガドン「おお、昨日のスタンピードを収めた新星っていうのは」


操「それほどでもー」顔をポリポリする。


ガドン「自分が好きな武器にも変えられるがどうする?」


操「お願いします!」


ガドン「どんな武器がいいんや?」


操「できれば…」棒で地面に絵を描く。


ガドン「ほう、面白い形状じゃ」


操「あとこんなものもあれば…」


ガドン「わかった。これはわしも初挑戦じゃ。失敗しても文句言うなよ?」


操「成功報酬ってことでいい?」右手を差し出す。


ガドン「乗った」ガドンも右手を出し熱い握手を交わす。


操「楽しみに待ってるよ」


ガドン「3日待っててくれよ」


操「はいはいー」


―冒険者ギルドー


操「それじゃどんな感じだったのか聞かせてもらおうかな」両肘をつき、指を組み、顎を乗せる。


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