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海賊とは言えない海賊仲間を好きになれ  作者: なめこのななか
1/3

青春リーダーを好きになれ

学生が書いたものですので、少し知識が足りません笑

空白だらけだし、打ち間違いがございます。

楽しんで頂ければ光栄です!

本当に海賊とはいえない海賊仲間ですが、鼻で笑って見てください( ̄∀ ̄)

以上です!

1、青春リーダーを好きになれ

私は、昔から海賊になりたかった。

私は魔法族で、17歳からはもう立派な大人だ。

海賊って、カッコイイじゃん?仲間と大航海してみたい。


よし、決めた。仲間を勧誘しよう。


「お母さん、行ってきます」

額縁に飾ってある写真に向かって手を合わせじゃあねと手を振る。

か靴を履いて、とんとんとつま先を軽く地面に打ちつけた。

ガチャッとドアを開けると、もう一度行ってきますと言った。


とりあえず、船は作った。

さそいにいこう。

そう思い、走って街に繰り出したはいいものの。

どうしよう!

いきなり言っても、は?ってなるよね?

どうかいい人がOKしてくれますように!とひたすら祈った。


とりあえず喫茶店にはいった。

カランコロン


(あの人からにしよう…)


勇気を振り絞って、ちょこちょこと近ずいた。


「あの…すみません。」

「わっ!」


バシャッ!

真っ白なカップから、コーヒーがなくなる。

前髪から、ポタポタ落ちてくるコーヒーが見える。


「ご、ごめんなさい!」


すぐに立ち、90°位に頭を下げた。

長い髪が、顔を覆う。

片方だけを耳にそっとかけ、ばっ、と顔をあげた。


「本当にごめんなさい!シャワー代とクリーニング代出します!」

「いいよ、そんなの。その代わり、海賊になってくれないか?」


少し迷ってから、少女は私の目を見て、ゆっくり口を開いた。


「いいですにゃ!あ・・・。で、でも、リーダーにしてください」

「分かった。私のことはキャプテンと呼んでくれ」

「はい!」


敬礼をし、素敵な笑顔でそう答えた。

そして私達は、海へ向かった。

途中にあった階段に座り、歌を二人で眺める。太陽と海が近いので、海がいつも以上にキラキラしている。

ザザーン。ザザーン・・・。

波打つ音が、とても心地よい。


「リーダー、名前はなんだ?」

「・・・美夕です。美しい夕日の夕で、美夕です。」


そう言って、透き通るような青い海に書くようにして、空中に美夕とさらさらっと指で書いた。

私の顔を覗いて、はにかんだ。


「キャプテンは?なんていうの?」

「り・・・リカエル・・・」

「かわいいにゃん」

「ニャン?」


そう返すと、焦って口を押えた。 そして頭を抱える。

・・・面白い人だなあ。 


「てゆーかキャプテン、女だったんだ」


話を逸らすように話題をしれっと変えた。

そして何気なく一番気にしてることを、あっさり聞く。しかも超心に刺さる。


「女ですけどっ」


察したように「あっ・・・」と声を漏らすリーダー。

その後、少しの間沈黙した。


「え、えーと・・・ごめんにゃさい・・・」


様子を窺うように私の顔を覗きながら言った。

「別に気にしてないけど」といえば、ウソになるかな。


「大丈夫、よくある・・・」


最後のほうは、少し声が小さくなってしまった。

笑顔が引きつったのがばれないようにまっ直ぐ上を向いた。


「私、友達いないから青春できなかったんだ」

「私もです。・・・青春、します?」


真っ青な海を、指で刺した。

私は、無意識にうんと答えていた。

二人はよいしょと立ち、海に向かって叫びながら走っていく。


「「あああああああああああああああああっ!!」」


バッシャ――――――ーン

服のままなことを忘れ、無邪気に飛び込んだ。

ばしゃっ!ばしゃっ!

と音を立てて海から顔を出す。


「楽しいですか」

「うん!


二人でキャハハと笑い、美夕が海水をかけるので、やり返した。

「やりましたね、キャプテン」

「まけねーかんな!」


バシャバシャかけあう。

結構服が重いけど、そんなことどうでもよかった。

結構掛け合い、疲れ切ったので後ろ向きに海にダイブした。

美夕も同じことをする。

その後は帰り、ふねに乗り、輝やく海に出た。


「こいつの名前はどんぶらこ丸だ!」

「ダサくない?」

「え、可愛くない?」

「可愛くないニャン」


ざくっと私の心に刺さる。


「酷い・・・」

「ごっ、ごめんね!許して!悪気はないニャンからー」


焦って、両手を大きく左右にふる。


「じゃあもうずんちゃか丸にする」

「どんぶらこ丸でいいよ!?」


冒険の旅は、始まったみたいです!

見ていただき、ありがとうございました!

皆さんの好きなキャラは誰ですか?

私は1号です!

ツインテールって、可愛いじゃないですか?

雑談はここまでです!

本当にこんなやつ見ていただきありがとうございました!

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