青春リーダーを好きになれ
学生が書いたものですので、少し知識が足りません笑
空白だらけだし、打ち間違いがございます。
楽しんで頂ければ光栄です!
本当に海賊とはいえない海賊仲間ですが、鼻で笑って見てください( ̄∀ ̄)
以上です!
1、青春リーダーを好きになれ
私は、昔から海賊になりたかった。
私は魔法族で、17歳からはもう立派な大人だ。
海賊って、カッコイイじゃん?仲間と大航海してみたい。
よし、決めた。仲間を勧誘しよう。
「お母さん、行ってきます」
額縁に飾ってある写真に向かって手を合わせじゃあねと手を振る。
か靴を履いて、とんとんとつま先を軽く地面に打ちつけた。
ガチャッとドアを開けると、もう一度行ってきますと言った。
とりあえず、船は作った。
さそいにいこう。
そう思い、走って街に繰り出したはいいものの。
どうしよう!
いきなり言っても、は?ってなるよね?
どうかいい人がOKしてくれますように!とひたすら祈った。
とりあえず喫茶店にはいった。
カランコロン
(あの人からにしよう…)
勇気を振り絞って、ちょこちょこと近ずいた。
「あの…すみません。」
「わっ!」
バシャッ!
真っ白なカップから、コーヒーがなくなる。
前髪から、ポタポタ落ちてくるコーヒーが見える。
「ご、ごめんなさい!」
すぐに立ち、90°位に頭を下げた。
長い髪が、顔を覆う。
片方だけを耳にそっとかけ、ばっ、と顔をあげた。
「本当にごめんなさい!シャワー代とクリーニング代出します!」
「いいよ、そんなの。その代わり、海賊になってくれないか?」
少し迷ってから、少女は私の目を見て、ゆっくり口を開いた。
「いいですにゃ!あ・・・。で、でも、リーダーにしてください」
「分かった。私のことはキャプテンと呼んでくれ」
「はい!」
敬礼をし、素敵な笑顔でそう答えた。
そして私達は、海へ向かった。
途中にあった階段に座り、歌を二人で眺める。太陽と海が近いので、海がいつも以上にキラキラしている。
ザザーン。ザザーン・・・。
波打つ音が、とても心地よい。
「リーダー、名前はなんだ?」
「・・・美夕です。美しい夕日の夕で、美夕です。」
そう言って、透き通るような青い海に書くようにして、空中に美夕とさらさらっと指で書いた。
私の顔を覗いて、はにかんだ。
「キャプテンは?なんていうの?」
「り・・・リカエル・・・」
「かわいいにゃん」
「ニャン?」
そう返すと、焦って口を押えた。 そして頭を抱える。
・・・面白い人だなあ。
「てゆーかキャプテン、女だったんだ」
話を逸らすように話題をしれっと変えた。
そして何気なく一番気にしてることを、あっさり聞く。しかも超心に刺さる。
「女ですけどっ」
察したように「あっ・・・」と声を漏らすリーダー。
その後、少しの間沈黙した。
「え、えーと・・・ごめんにゃさい・・・」
様子を窺うように私の顔を覗きながら言った。
「別に気にしてないけど」といえば、ウソになるかな。
「大丈夫、よくある・・・」
最後のほうは、少し声が小さくなってしまった。
笑顔が引きつったのがばれないようにまっ直ぐ上を向いた。
「私、友達いないから青春できなかったんだ」
「私もです。・・・青春、します?」
真っ青な海を、指で刺した。
私は、無意識にうんと答えていた。
二人はよいしょと立ち、海に向かって叫びながら走っていく。
「「あああああああああああああああああっ!!」」
バッシャ――――――ーン
服のままなことを忘れ、無邪気に飛び込んだ。
ばしゃっ!ばしゃっ!
と音を立てて海から顔を出す。
「楽しいですか」
「うん!
二人でキャハハと笑い、美夕が海水をかけるので、やり返した。
「やりましたね、キャプテン」
「まけねーかんな!」
バシャバシャかけあう。
結構服が重いけど、そんなことどうでもよかった。
結構掛け合い、疲れ切ったので後ろ向きに海にダイブした。
美夕も同じことをする。
その後は帰り、ふねに乗り、輝やく海に出た。
「こいつの名前はどんぶらこ丸だ!」
「ダサくない?」
「え、可愛くない?」
「可愛くないニャン」
ざくっと私の心に刺さる。
「酷い・・・」
「ごっ、ごめんね!許して!悪気はないニャンからー」
焦って、両手を大きく左右にふる。
「じゃあもうずんちゃか丸にする」
「どんぶらこ丸でいいよ!?」
冒険の旅は、始まったみたいです!
見ていただき、ありがとうございました!
皆さんの好きなキャラは誰ですか?
私は1号です!
ツインテールって、可愛いじゃないですか?
雑談はここまでです!
本当にこんなやつ見ていただきありがとうございました!