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ex03,第三者たちの目
学校での一コマ。
「あ。」
「なんだ、忘れたのか?ほら。」
「おー、わりぃ。」
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「ん。」
「あー、そこ?こいつの79ページに書いてあるぞ。」
「助かる、ありがとう。」
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「あ、パスの準備って」
「それならステラがやってると思うから大丈夫だぞー。」
「え?ステラさんが?」
「すまない、職員室に行くついでにパスもやってきたが大丈夫か?」
「あ、ありがとう・・・?」(ステラさんとシン君、いつ話してた?)
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「やっばい!備品帳簿抜けてた!」
「それならシンがチェックしていると思うぞ。」
「へ?シンの奴が?」
「うーい、おめぇ備品帳簿抜けてんじゃねーか。一個貸しな、学食おごれ。」
「あ、ああ・・・?」(シンとステラさん、いつ話したんだ?)
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「んー。」
「ん。」
「あー、ほれ。」
「あぁ。」
「ん?」
「これ。」
「おー、あい。」
「あぁ。」
(超高速の課外活動準備)
周囲の生徒(なんなんこの2人・・・。)




