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Heavy Snow

目を覚ますとそこは雪国だった、なんていうよく聞く言葉がそのまま当てはまるのが今朝だ。


今週忙しかったこともあり、目覚めたのは朝九時半。視線は目覚まし時計からそのまま窓へ移り、窓枠に積もる白い物体へと移った。


ああ、そうか。ニュースで雪が降ると言っていたな。しかしおきるのが面倒だな。


毛布をかぶる。この年齢になると雪で心が踊るわけでもなく、まずは惰眠をむさぼりたい。そう思いつつもいつまでもベッドにはいられないから仕方なく起きる。


「雪か」


馬鹿みたいにそれしか出てこなかった。東京でこんなに降るとは思わなかったよ。窓の外は小規模の吹雪のように細かい白い雪が舞っている。風も強いのだろう。


コーヒーを入れて朝ごはんを摂る。昨日の夜から嫁と子供は嫁の実家に泊まっている。午後帰ってくるまではゆっくりできそうだと思いながら雪景色を見てテレビのニュースを見る。

どこもかしこも雪だらけで電車も止まっているようだ、飛行機もストップ。


人が心浮き立つのは非日常に会った時だとすれば雪は小さな非日常のいい例なんだろう。Snow brings small unusual scene and happiness for all this winter.


......And I hope you don`t slip.

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