箱根駅伝
箱根駅伝が大好きなのです。
襷をつないで大手町から芦ノ湖まで100キロと少しをたった五人で走る。
人間の限界というか強さを見ることができるようで毎年楽しみにしています。
たいして陸上には興味はないのですがトップ争いを見ていると「おおM大速いな」とか「T大は毎年安定して上位争いにくるな」とかついつい思ってしまいます。
一区から五区までずっと見ていると景色もどんどん変わり飽きないのがいいのかなと思ったり。特に山の五区は厳しそうだなあと画面越しに見ているだけでも伝わってきます。
正月の風物詩として日本に馴染んでいる箱根駅伝ですがこれを目指してトレーニングしても必ずしも世界で戦えるわけでもないらしいですね。でも私みたいなにわかファンは伝統として箱根駅伝くらいは残っていてほしいなあと考えてしまいます。
都会からスタートを切る一区。
距離の長い花の二区。
海沿いの景色が美しい三区。
徐々に自然を感じさせる四区。
箱根の急坂を駆ける五区。
どれも魅力があり、そこを走るランナーは凜とした雰囲気をまとい冬の空気を裂いて走り抜けていきますね。
いいじゃないですか、非効率でも。
こんなに人を感動させてくれるのですから。
ありがとう。




