表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/73

よく考えてたよなあ

これは私がまだ子供だった頃の話だ。


私の父親が子供の寝かしつけをしてくれた時代があった。

もちろん私がうんと小さい時である。


普通の絵本なども読んでくれたのだが、時々その話を自分なりにアレンジして変な擬音や架空のキャラクターをまじえて面白い話にして話してくれたこともあった。あれはきっと父から私や弟妹へのサービス精神の表れだったのだろうなと思う。


まあそれにしてもそもそもそういう発想がないと創作は出来ないのでアイデア豊かな人間だと思うのだが。あの時代の人にしてはユーモア精神あったんだなとつくづく考える時はあった。

どういう時にああいう話を考えていたのだろうか。仕事で疲れているのに帰りの電車の中か? 家族で夕食の食卓を囲んでいる中か? まったくよく考えたものである。


私はこの前、寝る前に子供に絵本を読んでみた時に少しばかりオリジナルの話を織り込んでみた。そうしたら結構反応は良かった。たまにやってみてもいいな。ま、うちの父の真似になってしまうのだけれど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ