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読書の時間

読む ひたすら読む 種類を問わず読む。


軽いラノベからライトなビジネス本、推理小説、キリスト教の裏話まで雑多に読む。


昔の小説家を描いた本やメルヘンの成り立ちの本も読む、サッカーの戦術分析書まで読む。


もちろんこれが全部ためにはならないだろう。

でも確かに頭にすこしは残るんだ。微かにだけど、心に何かが残るんだ。


インプットがなければアウトプットは望めない。

でもそんな利益の為ではなく、根詰めて書いていた義務から解き放たれた僕は久しぶりに読むという行為に自分を浸すことが出来ている。


習慣としての読書をまずは取り戻して。

本から何かを得るという当たり前のことに喜びを感じて。

覚えていなくても意識のどこかに読んだという行動がかけらとなって残ると信じ、そしてそれが僕を支えていくのだから。

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