表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/73

好意なんて不平等なもの

誰かを好きになるってことは、その好きになった特定の誰かに特別注意や時間をかけたりするってこと。

その他の大勢の人とは違う待遇をその好意の対象に向けるってこと。


ねえ、これって不平等じゃないの?万人を愛するという博愛の精神なんて誰かを好きになるという好意のどこにもないよね、と昔から思っていた。


わがままで身勝手だね、人間というのは。

恋愛は美しいものなんていうけれど言葉を変えればエコヒイキを公式に認めているだけじゃないか。そんなことも分からないまま大人になった僕もやっぱりわがままで身勝手だ。


異性はたくさん世の中にいる。その中から一人選んで結婚した。

子供はたくさん世の中にいる。その中でやっぱりうちの子が一番かわいい。


家族愛という言葉の裏には家族以外の人には同じ愛情は注げないという意味が含まれているという事実。

だからそうだろう、平等なんて嘘ばっかり、好意も愛情もすべからく不平等なんんだっていうこと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ