学校生活やり直しあるある【離島、寒冷地、熱帯地方】
学校生活やり直しあるあるの、次は離島だ。
離島は、いなかと同様、生徒数が限られていることが多いだろう。
小学校と中学校が1つずつあるくらいで、
高校にもなったら、船に乗って島を離れて、高校に通うことになる。
全校生徒が数人しかいなくて、きょうだい【兄弟・兄妹・姉弟・姉妹】のように育つとか、全校生徒の数よりも先生の数の方が多かったり、台風とか来ると休校になったり、運動会も全校生徒より島の住民の方が多くて、実質、島民大運動会みたいな感じになったり、卒業式の時も卒業生一人、在校生数人、卒業証書を受け取るのも一人だったりする。
次は、寒冷地の学校。
こんなところの学校なんて、正直な話、
雪が降りしきる中での通学の風景しか思い浮かばない。
ただ、雪道には慣れているから、雪道でも都会の人たちみたいに転倒したりすることも、あまり無いだろうし、雪国の人々からすれば、なんでこの程度の雪で大騒ぎしているんだ、と内心思っているのではないか。
昼休みとかに、雪だるま作ったり、雪合戦やったり、また体育の授業で普通にスキーとかスケートとかやってるイメージ。
豪雪地帯だから、あまりにも何十センチも積もるような大雪とかだったら、休校になるようなイメージ。
最後は、逆に熱帯地方の学校。雪とかは全く降らない、そもそも熱帯地方の学校の人たちは、雪とかを見たことが無いイメージ。
夏服のシャツ一枚での汗だくでの通学風景。
時には、ランニングシャツ一枚と、短パンのみで通学するイメージ。
転生したら、離島や、寒冷地や、熱帯地方の学校の生徒だった、という設定も、いいかもしれない。
全国津々浦々、世界中、さまざまな学校がある。
学校生活、ふりだしに戻るとは、こういう学校生活を送ることができたら、という願望が詰まっている。




