ヘロインコカイン治療方法
デイビッドクロウラー ドラグニフ &岡 祐貴
ヘロインコカイン中毒の死の回避
オオカミがけがをした場合、傷をいやすため何も食べずに
じっと我慢するという。これは体力を温存するためではない。
飢餓状態になり、ケトン体が脂肪から出て、痛み止めになるからだ。
餓死の苦しみを和らげるのがケトン体の役割だ。
ヘロインの場合、それそのものが害をなすわけではない
ケトン体が脂肪から出て害をなし脳にダメージを与える、
そのため幻覚を見るのだ。
解決法は、緩やかなダイエットでケトン体を体外に排出すること。
死の原因はケトン体である。
コカインの場合
コカインで酸性に傾き中和するためエンドルフィンが出る、これが死因だ。
解決方法は、脳にアルカリ液を注射し、PHを変えることだ。
レタスを死ぬほど食べればいい。
アルコールの原料は糖である。ケトン体の原料も糖である