表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大和帝国  作者: 霧
戦争準備
6/6

陸軍の現状

大変長らくお待たせしました。m(__)m

また、更新が遅くなるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。m(__)m


「陛下、そろそろ我々の報告もさせていただきたいのですが…」


「おっと、もう2時間もたったのか。うむ。海軍は結構報告が多いと聞いているから、先に陸軍からの報告を聴こう」


「わかりました。これが陸軍の報告書であります」

二宮陸軍元帥がそう言うと私に報告書を手渡した。


その報告書の中身は以下の通りである。


陸軍保有兵器(2780年時点)

生産中止…● 生産中止予定…○ 優先生産…☆ (主砲変更戦車)


<戦車>

【軽戦車】

『Ⅰ号戦車A型』…124万5000両 ●

『Ⅰ号戦車B型』…130万2300両 ●

『Ⅰ号戦車C型』…1万2300両 ●

『Ⅰ号戦車F型』…9800両 ●

『Ⅱ号戦車A型』…140万5800両 ●

『Ⅱ号戦車B型』…140万5700両 ●

『Ⅱ号戦車C型』…170万5700両 ●

『Ⅱ号戦車D型』…140万3400両 ●

『Ⅱ号戦車E型』…630万1200両 ●

『Ⅱ号戦車F型』…800万2200両 ●

『Ⅱ号戦車G型』…810万2340両 ○

『Ⅱ号戦車H型』…830万3000両 ●(40ミリ機関砲) 

『Ⅱ号戦車J型』…810万4000両 ●(40ミリ機関砲)

『Ⅱ号戦車L型』…770万6000両 ○(20ミリ機関砲)

『Ⅱ号戦車M型』…700万4500両 ○(40ミリ機関砲)

『35t戦車』…8億9670万6000両 ☆

『38t戦車』…11億7570万5430両 ☆

『38MトルディーⅠ軽戦車』…120万4000両 ● 

『38MトルディーⅡ軽戦車』…130万3000両 ● 

『38MトルディーⅡa軽戦車』…490万9000両 ●

『43MトルディーⅢ軽戦車』…553万5000両 ●

『九五式軽戦車 ハ号』…21億4530万5600両 ☆

『九七式軽戦車 ホ号』…11億3410万7000両 ☆ (47ミリ砲)


【中戦車】

『Ⅲ号戦車A型』…10両 ●

『Ⅲ号戦車B型』…15両 ●

『Ⅲ号戦車C型』…15両 ●

『Ⅲ号戦車D型』…30両 ●

『Ⅲ号戦車E型』…1万3900両 ●

『Ⅲ号戦車E型(指揮)』…7000両 ●

『Ⅲ号戦車F型』…16億110万5000両 ●

『Ⅲ号戦車G型』…14億1570万4000両 ●

『Ⅲ号戦車H型』…15億1667万9000両 ●

『Ⅲ号戦車J型』…16億1666万8890両 ●

『Ⅲ号戦車L型』…14億2434万6700両 

『Ⅲ号戦車M型』…15億2430万6600両 

『Ⅲ号戦車N型』…4億22万1000両 ●

『Ⅳ号戦車A型』…37両 ●

『Ⅳ号戦車B型』…42両 ●

『Ⅳ号戦車C型』…1601両 ●

『Ⅳ号戦車D型』…121万4500両 ●

『Ⅳ号戦車E型』…333万3400両 ●

『Ⅳ号戦車F型』…5430万4500両 ●

『Ⅳ号戦車F2型』…22億3513万6000両 ●

『Ⅳ号戦車G型』…23億8550万5600両 ☆

『Ⅳ号戦車H型』…33億7530万7000両 ☆

『Ⅳ号戦車J型』…32億7400万3400両 ☆

『40MトゥーランⅠ中戦車』…7480万5400両 ☆

『九七式中戦車』…33億9398万5600両 ☆ (57ミリ長砲身)

『一式中戦車 チヘ』…30億5300万7900両 ☆ (57ミリ長砲身)

『二式中戦車 チト』…16億5208万6000両 ☆ (70ミリ長砲身)

『三式中戦車 チヌ』…10億5200万4000両 ☆ (五式75ミリ砲搭載)


【突撃砲】

『Ⅲ号突撃砲A型』…100万3000両 ●

『Ⅲ号突撃砲B型』…100万5000両 ●

『Ⅲ号突撃砲C型』…300万5900両 ●

『Ⅲ号突撃砲D型』…300万3000両 ●

『Ⅲ号突撃砲E型』…811万3900両 ●

『Ⅲ号突撃砲F型』…671万5000両 ☆

『Ⅲ号突撃砲G型』…570万4000両 ☆

『Ⅲ号突撃榴弾砲』…239万5600両

『Ⅳ号突撃砲』…350万5600両 ☆

『Ⅳ号突撃戦車 ブルムベア』…10万7000両 


【駆逐戦車】

『38t駆逐戦車 ヘッツァー』…5200万7900両

『Ⅳ号駆逐戦車F』…4500万7900両


【自走砲】

『47mm対戦車自走砲』…5800万8700両

『76.2mm対戦車自走砲』…4300万6700両

『軽自走野戦榴弾砲 ヴェスペ』…3300万7700両

『75mm40型対戦車自走砲 マーダーⅡ』…3600万9800両

『一式75mm自走砲 ホニⅠ』…5200万5900両 ●

『一式10cm自走砲 ホニⅡ』…5300万8900両 ●

『二式砲戦車 ホイ』…5500万7900両 ●

『三式砲戦車 ホニⅢ』…5600万7900両

『43M ズリィーニィⅡ自走砲』…5900万7900両


【対空戦車】

『I号対空戦車』…3300万7900両 ●

『IV号対空戦車 ヴィルベルヴィント』…4億7980万9800両 

『IV号対空戦車 メーベルヴァーゲン』…3億7800万6400両 

『IV号対空戦車 オストヴィント』…2億7530万8700両 

『対空戦車 タハ』…3億6540万5400両 

『対空戦車 ソキ』…1億7980万9700両 

『対空戦車 タセ』…1億7430万7000両 

『40Mニムロッド自走対空砲』…1億7530万7340両 ● 


軽戦車…54億2111万7270両

中戦車…300億5374万7140両

突撃砲…3455万8000両

駆逐戦車…9701万5800両

自走砲…4億4507万1400両

対空戦車…20億6096万2240両



火砲

【野砲・榴弾砲】

『71式70ミリ野砲』●

『77式70ミリ野砲』

『71式75ミリ野砲』●

『77式75ミリ野砲』

『73式76ミリ野砲』●

『77式88ミリ野砲』

『71式100ミリ野砲』●

『78式100ミリ野砲』

『71式105ミリ野砲』●

『75式105ミリ野砲』

『78式105ミリ野砲』

『71式120ミリ榴弾砲』

『79式120ミリ榴弾砲』

『78式150ミリ榴弾砲』

『74式155ミリ榴弾砲』

『77式155ミリ榴弾砲』

『75式203ミリ榴弾砲』

『79式203ミリ榴弾砲』

『78式305ミリ榴弾砲』


【迫撃砲】

『71式70ミリ迫撃砲』●

『77式70ミリ迫撃砲』

『71式75ミリ迫撃砲』●

『77式75ミリ迫撃砲』

『73式76ミリ迫撃砲』●

『76式90ミリ迫撃砲』

『71式100ミリ迫撃砲』●

『78式100ミリ迫撃砲』

『71式105ミリ迫撃砲』●

『75式105ミリ迫撃砲』

『78式105ミリ迫撃砲』

『71式120ミリ迫撃砲』

『79式120ミリ迫撃砲』

『78式150ミリ迫撃砲』


【対空高射砲】

『68式37ミリ対空高射砲』●

『74式37ミリ対空高射砲』

『79式37ミリ対空高射砲』

『74式47ミリ対空高射砲』●

『78式47ミリ対空高射砲』

『67式75ミリ対空高射砲』

『78式75ミリ対空高射砲』

『68式88ミリ対空高射砲』

『78式88ミリ対空高射砲』

『78式90ミリ対空高射砲』

『77式100ミリ対空高射砲』

『79式128ミリ対空高射砲』



陸軍所属部隊

第1方面軍(北方方面軍)…8軍、司令部基地・札幌

第2方面軍(大和海方面軍)…8軍、司令部基地・舞鶴

第3方面軍(太平洋方面軍)…8軍、司令部基地・大阪

第4方面軍(北九州方面軍)…5軍、司令部基地・博多

第5方面軍(南九州方面軍)…5軍、司令部基地・熊本

第6方面軍(沖縄方面軍)…5軍、司令部基地・那覇

第7方面軍(南方方面軍)…5軍、司令部基地・硫黄島

第8方面軍(予備軍)…5軍

第9方面軍(訓練兵軍)…15軍



軍…5以上の師団



(…………何というか…この国の底力を見た気がする…中戦車300億って…人口(2780年時、270億8580万人)よりも多いんだが…この国の住民は戦車なのか?どう考えても作りすぎ…いや…問題ない。予備として置いとけばいつでも使えるし、確か、そろそろ第2次ベビーラッシュの時期に生まれた子供が17歳になるはずだ。その時の訓練用の戦車として使用すればいい。ん?これらにかかる維持費や保管場所?特に問題はないな)


「再軍備宣言をしてから約3年の間に、ここまで戦力を回復させるとは…。最盛期の頃の軍事力と比べてしまうとまだまだだが、流石だな」


「いえいえ、これも陛下の号令と予算を回して頂いたおかげです。必ず陛下の目的である領土奪還を遂行させて見せましょう」


「うむ、期待しておる。ところで、例の兵器の開発はどうだ?」


「はっ!こちらになります」

二宮陸軍元帥がそう言うと私に報告書を手渡した。


その報告書の中身には兵器の写真と兵器の性能試験内容と結果が記述されている。


ちなみに報告書の内容は以下の通り


装輪装甲車 Sd Kfz 221・Sd Kfz 222・Sd Kfz 223・九三式装甲自動車

装甲車 九七式軽装甲車

軽装甲兵員輸送車 Sd Kfz 250



(ふむふむ、どうやらこちらも順調のようだ。これで我が陸軍にも『装甲車』の種別ができたな。これで、威力偵察や治安維持活動、後方部隊の護衛に国境警備……やること多いな。早速予算を回しておかないとな)



「なるほど、わかった。この資料にある兵器を量産体制に移れるよう予算を回しておこう」


「はっ!ありがとうございます!」


「それと、この兵器の量産と自走砲の量産のために『二号戦車』の生産は今月をもって終了してくれ。あと、この兵器も量産が出来次第、海兵隊や海軍陸戦隊に提供するように」


「はっ!わかりました!陸軍からの報告は以上です!」


「うむ、さて…東郷元帥、待たせてすまないね」


「いえいえ、陛下、問題ありませんよ。これが海軍の報告書であります」

東郷海軍元帥がそう言うと私に報告書を手渡した。



今回も文章短くてすいませんm(__)m

そして今年最後の更新です。皆さんよいお年を~


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ