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私の英雄は吸血鬼  作者: 希乃
第二章 天界の天使編
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第二章までの登場人物紹介

 ◯村瀬(むらせ)(ゆき)

 人付き合いの苦手な女子高生。

 放課後に吸血鬼の世界と人間の世界を行き来し、吸血鬼達と交流を深めている。

 そのため、争い事に巻き込まれることもしばしば。

 ルーンからは世界の往来を『現実逃避』と非難されているが、イアンを始めとする吸血鬼は受け入れてくれているため、一応行き来は続けている。


 ◯イアン

 鬼衛隊の隊長。

 放課後にいつも雪を迎えに来ている。

 雪が人間界と亜人界を行き来することに関して、ルーンと対立することが多いが、イアン自身は雪の行き来を肯定している。


 ◯キル

 鬼衛隊の副隊長。

 戦闘は得意だが、無茶をして怪我をしてしまうことが多い。


 ◯レオ

 鬼衛隊のメンバーで『炎の使い手』と呼ばれている。

 雪のとある秘密を掴み、ブリスに調査を依頼した。


 ◯ミリア

 鬼衛隊のメンバーでナース・ヴァンパイアという種族に属している。

 テインという先輩ナース・ヴァンパイアがおり、彼女にもっと戦闘面での技術を磨くよう指導を受けた。


 ◯ブリス

 亜人界の国王陛下でイアンの父。見た目は五十代~六十代の男性。灰色に近い黒髪で薄い髭を生やしている。

 天使と戦い意識を失った雪を秘書のテインとともに助け、天使に負けたイアンを叱り、もっと強くなるよう注意をした。

 レオに依頼されて、雪の体から零れ落ちた雪の結晶のようなものを鑑定する予定。


 ◯テイン

 ブリスの秘書として働いているナース・ヴァンパイア。ミリアの先輩。

 紫色の髪を二つくくりの三つ編みにしており、丸眼鏡をかけている。

 回復魔法だけでなく治癒魔法も得意としており、天使との戦いで意識を失った雪を助けた。

 『~でございます』と丁寧な言葉を使うことがほとんど。

 治療面だけでなく戦闘面に関する技術を向上させるよう、ミリアに指示をした。


 ◯鈴木(すずき)(まこと)

 『吸血鬼抹消組織』・VEOの隊長。

 雪が二つの世界を行き来することに関しては、どちらかといえば否定的だが、あくまでも雪の身を案じてのことである。


 ◯雪のおじいちゃん

 雪が遅くまで遊びに行っていたのに気が付き、雪を叱った。

 それ以外はいつもと変わらず、優しい性格である。


 ◯後藤(ごとう)亜子(あこ)

 雪のクラスメイトで学級委員長。

 雪に対する冷酷な態度は変わらないが、放課後に雪が魔法陣で亜人界にワープした(?)らしき場面を目撃。

 本人は『気のせい』だと思っている。


 ◯ルーン・エンジェラ

 天兵軍の天兵長。

 雪が世界を行き来していることをよく思っておらず、雪に対しても厳しい現実を突きつけている。その度にイアンとは対立している。


 ◯フェルミナ・エンジェラ

 天兵軍の第一部下であり、ルーンの幼なじみ。

 穏やかな性格だが、雪が世界を行き来することに関してはあまりよく思っていない様子だが、むしろ雪が何かに頼ることなく自立することを望んでいる。


 ◯フォレス

 天兵軍のメンバーで双子の兄。

 尖った緑髪に白い毛のメッシュが入った髪型。

 好戦的で強気な性格。

 一人称は『オレ』で『うるせー』などの言葉を伸ばす特徴的な喋り方をする。

 武器は茶色の蔓で出来た双剣。

 人間であるにもかかわらず、亜人界に居た雪を不審に思っている。


 ◯ウォル

 天兵軍のメンバーで双子の弟。

 青髪のマッシュルームヘアーに白い毛のメッシュが入った髪型。

 弱気で臆病な性格だが、戦闘時のみ好戦的になる。

 一人称は『ボク』で基本的には丁寧な言葉遣いで話す。

 武器は水の泡で作られた弓矢。

 人間であるにもかかわらず、亜人界に居た雪を兄とは違って不思議に思っている。

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