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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
8/21

ロックオン

注意!!!

今回のものは以下の成分が含まれています。

戦いもの。

ちょっとグロいかな?

え?そういうのはなれてあるって?

『貴様!他の小説読み込んでいるな!』

なんでそういう解釈になるんだよ!

『それでも読者を増やしたいから。』

意味がわからない!

『今度こういうのあったら次は早希がやってくれます。』

えぇぇぇぇぇ!?僕ぅぅ!?


莉桜の手帳になんで私とお姉ちゃんの名前が!?と思い、手帳の拍子をみると、暗殺目標と丁寧にかいてあった。暗殺目標って・・・

「ばれちゃったか。ミーは殺し屋でさ、殺すように命じられたんだ。」

・・・なるほど、それで私と仲良くなったと、何となくわかってたけどね。それで?私を殺すわけ?

「殺したいんだけど、なんでボスが輝ちゃんを殺すように言ったかわかんないんだよね。罪を犯した人とか、将来敵になるであろう人であるかなのに、見たところ輝ちゃん普通の女の子だし。意味がわからないんだよね。」

ふーんそんなの殺したらわかることだって。

「そーだね!!ほんじゃ早速・・・」

次の瞬間には私の頬に包丁がカスっていた。

「ダメじゃないか~よけたら~」

こいつ正気か!ことごとく降ってくる包丁を必要最低限の動きでよける。

「あーもうー鬱陶しいな~本気を出さなきゃ。」

は?本気?と思った矢先私の心臓 直で思いっきり包丁を刺してきた。そして、そこらへんに私の血がつく。こいつ、二本持っていたのか・・・

「こういう時って便利だよねー 一つだけだと思いきや、2つってやつ。これで輝ちゃんは終わりだねーそれじゃー「話が長い」」

あまりにも莉桜のセリフが長かったので思わず殴って突っ込んでしまった。

「いった!なんで死んでな、「そう深く考えるな」」

ことごとく私はセリフの途中で攻撃する。

「こっっっのやろーーー!!」

いきなり包丁2つを振り回してきたので、反応が少し遅れてしまった。そして、私の被っていた麦わら帽子が外れる。

「これで終わりだ!死ー、「お前がな」」

やっぱり私はセリフの途中で、強く念じた。すると莉桜はあっけなく吹っ飛ばされてしまう。

「なに!?なにがおこったの?」

じゃあ仕方なく説明してやろう。姉にも言ってないんだかな、私は元々能力者。『不可能を可能にする能力』を持っている。だから暗殺目標にもなったんだろう。ん?言い方が男っぽいって?仕方ないだろ、本当はこういうひとなんだから。猫かぶりも少しあきてきた。姉には猫かぶりのままだけどな。さあ、これにこりてやめるといい。私は殺せない。え?刺されただろって?それも私の能力。『包丁で刺されても一切痛くないもしくは死なない』という不可能を可能にしてるのだ。これで、わかっただろうか?

「ど、どーしたらいいの?ボスに怒られる・・・」

ならそいつを殺せばいい。そういい、私はそう念じてみる。すると、莉桜のケータイにボスがいきなり死んだという通告がくる。

「え?これで・・・自由なの?展開が早すぎてなんなのか・・・」

そのうちなれるんじゃ私はこれで、

「あ、ありがとー!輝ちゃん!」

新プロフィール

佐藤莉桜 メス 灰色の髪と、赤い目

イタズラ好きの女の子。なぜか輝美と仲がいい。

血が大好きで、人を苦しむ顔も好き。いわゆるドS

自分の、気持ちは素直に言えない。

「最終的にぃぃぃ勝てばよかろうなのだぁぁぁぁ!」

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