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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
2/21

西村一・・・か、こいつはチェックしておかねばならないな。

「どうしたの?早希さん。」

こいつは爽やかボーイってやつか、僕には合わないな。

「なんや?もう友達作るんよーになったんかいな」

いきなりのことに持っていたバックを落としてしまった。お分かりだろうか?私がびっくりしてバックを落とす、それはあり得ないことだ。

私は後ろを見ると、男はカカカと笑った。

「おー!すまんなーびっくりしたんか?」

・・・一応確認しておこう。ここは鹿児島だよな?なぜに関西弁。

「わいは倉田ガクちゅうねん。よろしゅうな!」

倉田ガク、か、こいつの思考はまるで読めない。思考がテレビの砂嵐のようになっている。こいつもチェックしておかねば、そう思っていると、

「お前ら、女に男二人とか、可愛そうだろうが。」

いつのまにいたのか、眠そうにあくびをしながら、そう言う。こいつも思考は・・・

(ねみーだりー、)

・・・そんなことなかった。こいつ眠いかだるいとしか言ってないぞ。

ていうかさっきから男ばっかだな。

「あー俺松元千尋な、一応よろしく。」

一応ってなんだ一応って、僕は少しため息をつくと同時にチャイムがなった。そこで僕の精神はフェードアウト。


帰り、一人で、廊下を歩いていると、

「見つけました♪あなたが早希さんですね?」

いきなりそんなこと言われて、そうだけど、と控えめに言ったら、こいつから出てきた言葉は、あり得ないものだった。

「あなたが心が読めるとは、本当ですか!」

え?え!? Fin

どうだったでしょうか!

さあこの不思議な少女はだれなのか

一体なぜこの人は知っているのか

次回お楽しみに!

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