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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
19/21

運命の時

「なぜ・・・お前はあのとき・・・」

僕は信じられず、戸惑ってしまう。

「早希?どうしたんだ?知り合いか?」

僕は戸惑ってから、龍に言う

「僕がこうなった理由がこいつだ、だが、お前は輝美の能力で死んだはず・・・」

「確かに私は死んでるわ。でも、ある神になったのよ。名前はなんだったかしら。名前はツクヨミ」

ツクヨミ、どこかで聞いたことはある。月の世界の神だとか。で・・・なにしに来たのよ。

「もちろん・・・・・・・・・・・・・復讐よ。」

その瞬間、私達に杖をかかげて、雷をおとしてきた。僕はすぐに時を止めた。全員の時が止まる。やれやれ。この能力が目覚めてよかった。僕は念じ、ツクヨミ以外の時を戻した。龍や、そこら辺にいた人がキョロキョロする。

「なんだ、時を止めたのか。」

龍が安心したように言う。その時 一も来た

「どうしたの?二人とも。あれ・・・この人」

やっぱり見覚えがあるんだ。しかしこいつの時は止めておいた。一生動くことは「残念そんなの利かないわ」

いきなり杖の先っぽで僕を刺した僕はその痛さに血を吐く。

「私は神よ?そんな能力利くわけないわ。」

くそ!見くびっていた。龍と 一が心配そうにかけよってくる。

「くそ!大丈夫か!早希!」

龍がしきりに僕を呼ぶ。すると、一が立つ。

「どいて・・・僕がやる」

次は輝美回です


あとお知らせです

あと3話ほどでこのシリーズは終わります

最後に色んなコメントをくださるとありがたいです

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