運命の時
「なぜ・・・お前はあのとき・・・」
僕は信じられず、戸惑ってしまう。
「早希?どうしたんだ?知り合いか?」
僕は戸惑ってから、龍に言う
「僕がこうなった理由がこいつだ、だが、お前は輝美の能力で死んだはず・・・」
「確かに私は死んでるわ。でも、ある神になったのよ。名前はなんだったかしら。名前はツクヨミ」
ツクヨミ、どこかで聞いたことはある。月の世界の神だとか。で・・・なにしに来たのよ。
「もちろん・・・・・・・・・・・・・復讐よ。」
その瞬間、私達に杖をかかげて、雷をおとしてきた。僕はすぐに時を止めた。全員の時が止まる。やれやれ。この能力が目覚めてよかった。僕は念じ、ツクヨミ以外の時を戻した。龍や、そこら辺にいた人がキョロキョロする。
「なんだ、時を止めたのか。」
龍が安心したように言う。その時 一も来た
「どうしたの?二人とも。あれ・・・この人」
やっぱり見覚えがあるんだ。しかしこいつの時は止めておいた。一生動くことは「残念そんなの利かないわ」
いきなり杖の先っぽで僕を刺した僕はその痛さに血を吐く。
「私は神よ?そんな能力利くわけないわ。」
くそ!見くびっていた。龍と 一が心配そうにかけよってくる。
「くそ!大丈夫か!早希!」
龍がしきりに僕を呼ぶ。すると、一が立つ。
「どいて・・・僕がやる」
次は輝美回です
あとお知らせです
あと3話ほどでこのシリーズは終わります
最後に色んなコメントをくださるとありがたいです




