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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
18/21

見せかけの

千尋のを聞いてから、一と接するときに、心を全て聞くように努力した。しかし、心はすみきっているばかり。まるで別人みたいに。

一・・・あんたは一体なにを隠してるんだ。

「教えてやろーか」

そういったのは龍だ、なんで、龍が?

「そこに、俺もいたからな。んーとさ、とりたえず、一はいつも通り毒舌はいたり、人をけなしたりしてた。」

・・・あいからわず 一 にしてはコワイ。

「すると、あるおんなが転校してきた。その女は明るいというわけではなく、ずっと無表情だった。一が邪魔だとか、消えろとかそんなこと言っても、その女は微動だにしなかった。」

凄いなその人。

「そして、微動だにしない女についに 一 は切れた。」

『なんなんだよ!お前!うっぜーんだよ!』

『なぜ私が動じないか、それは本心ではないこら、本心で言わない限り、私はこの表情を変えない。』

「一は本心では嫌だと思いつつも、あえて厳しく当たった。とその女は思ったらしい。そして、その女と俺は協力して、一の性格を変えたらあんなになったっていうわけ。」

そ、そうだったのか。で、でも、その女は?今どこに?

「さぁな、いつのまにかいなくなっていた。」

・・・そんなこと会話をしてると、いきなり危ない!という声とともに、サッカーボールがとんできた。やばい!いきなりのことに能力のことを忘れていると、いきなりボールの軌道がそれた。軌道をそらしたのは、僕の全てを変えたやつ。なぜ・・・なぜおまえがいるんだ!

「なぜとは心外ね、あなたを助けたんだから感謝しなさい。」

「お前!なんでここに!」

龍も驚いている。もしかして、僕が男っぽくする理由も、一の性格も同一人物?

「久しぶりね、あえて自己紹介しとくわ。津久田 黄泉。よろしく。」

津久田黄泉はなにものか!

あ、ちなみに田をぬいて繋げるとあら簡単笑笑

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