見せかけの
千尋のを聞いてから、一と接するときに、心を全て聞くように努力した。しかし、心はすみきっているばかり。まるで別人みたいに。
一・・・あんたは一体なにを隠してるんだ。
「教えてやろーか」
そういったのは龍だ、なんで、龍が?
「そこに、俺もいたからな。んーとさ、とりたえず、一はいつも通り毒舌はいたり、人をけなしたりしてた。」
・・・あいからわず 一 にしてはコワイ。
「すると、あるおんなが転校してきた。その女は明るいというわけではなく、ずっと無表情だった。一が邪魔だとか、消えろとかそんなこと言っても、その女は微動だにしなかった。」
凄いなその人。
「そして、微動だにしない女についに 一 は切れた。」
『なんなんだよ!お前!うっぜーんだよ!』
『なぜ私が動じないか、それは本心ではないこら、本心で言わない限り、私はこの表情を変えない。』
「一は本心では嫌だと思いつつも、あえて厳しく当たった。とその女は思ったらしい。そして、その女と俺は協力して、一の性格を変えたらあんなになったっていうわけ。」
そ、そうだったのか。で、でも、その女は?今どこに?
「さぁな、いつのまにかいなくなっていた。」
・・・そんなこと会話をしてると、いきなり危ない!という声とともに、サッカーボールがとんできた。やばい!いきなりのことに能力のことを忘れていると、いきなりボールの軌道がそれた。軌道をそらしたのは、僕の全てを変えたやつ。なぜ・・・なぜおまえがいるんだ!
「なぜとは心外ね、あなたを助けたんだから感謝しなさい。」
「お前!なんでここに!」
龍も驚いている。もしかして、僕が男っぽくする理由も、一の性格も同一人物?
「久しぶりね、あえて自己紹介しとくわ。津久田 黄泉。よろしく。」
津久田黄泉はなにものか!
あ、ちなみに田をぬいて繋げるとあら簡単笑笑




