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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
17/21

早希の地獄

若干ヤバイ要素入ってるかも笑笑

文回です

最近、妙に文が僕に接する態度がおかしい、

なんというか、そのーんーまあすぐに直るでしょ

「あ!早希さん!おはようございます!」

ほらな、どうってこと・・・

「そして、覚悟!」

あるわ。いきなり僕めがけて手をのばす。

僕は突然のことに防御もせずに立ち尽くす。

そして、文のしたことは、

「あ~♪この感触~♪やっぱりいい~♪」

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

耳を触られたのだ。僕が耳が苦手なのは輝美のせいで知ってるだろう。あまりのことに私は倒れてしまう。そしてうつぶせにされる。

「やっぱり、耳、弱いんですね~♪ふぅ~」

「ひゃあぁぁぁぁ!!!やめ、やめてぇ!!」

あぁ!恥ずかしい!へ?時間止めればいいって?そんな力でるわけないでしょ!

「耳♪耳♪耳♪耳♪耳♪」

「はぅ・・・あぅ・・・」

もはや叫びすぎて声もでない。なんで私がこんな目に・・・

「おい!なにしてんだ~お前は~!」

文の首根っこを掴んでそう言うのは千尋だ。

た、助かった・・・なんなんだよ!文!いい加減にしないと殺す・・・

「ひぇー!ごめんなさい!」

「わりぃな、早希。こいつ極度の耳フェチだから。」

み、耳フェチ?な、なるほど、

「早希さん最近思ったんですけど、すっごくいい耳してるので、さわりたかったんですー!」

いまにも、また触りそうだ。・・・これでどMとか、言われたら嫌だけど・・・しょうがない。

「一分!一分だけなら、触ってもいい。気持ちよかったわけじゃないからな!決して!」

そういうと、文は目を輝かせたが、千尋は完全に引いていた。悪かったな・・・

「そうだこの際だ、傑に言われたから、いうけどさ。」

傑?あーいたな。いつのまにか消えてしまったが、

「一がさ、小学校のときさ、あんなに笑顔じゃなかったんだよな。」

へ?どゆこと?

「つまりですねー、たとえば、私が問題解けなかったら、こんなのも解けないの?とか言ったりしてましたよね!千尋さん♪」

してましたよね!っじゃないだろ、バカにされたんだぞ?

ていうか 一 がそんなこと・・・

投稿遅れてすみません

今日は自分が弓道の大会なもので

次はおそらく夕方になります

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