早希の地獄
若干ヤバイ要素入ってるかも笑笑
文回です
最近、妙に文が僕に接する態度がおかしい、
なんというか、そのーんーまあすぐに直るでしょ
「あ!早希さん!おはようございます!」
ほらな、どうってこと・・・
「そして、覚悟!」
あるわ。いきなり僕めがけて手をのばす。
僕は突然のことに防御もせずに立ち尽くす。
そして、文のしたことは、
「あ~♪この感触~♪やっぱりいい~♪」
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
耳を触られたのだ。僕が耳が苦手なのは輝美のせいで知ってるだろう。あまりのことに私は倒れてしまう。そしてうつぶせにされる。
「やっぱり、耳、弱いんですね~♪ふぅ~」
「ひゃあぁぁぁぁ!!!やめ、やめてぇ!!」
あぁ!恥ずかしい!へ?時間止めればいいって?そんな力でるわけないでしょ!
「耳♪耳♪耳♪耳♪耳♪」
「はぅ・・・あぅ・・・」
もはや叫びすぎて声もでない。なんで私がこんな目に・・・
「おい!なにしてんだ~お前は~!」
文の首根っこを掴んでそう言うのは千尋だ。
た、助かった・・・なんなんだよ!文!いい加減にしないと殺す・・・
「ひぇー!ごめんなさい!」
「わりぃな、早希。こいつ極度の耳フェチだから。」
み、耳フェチ?な、なるほど、
「早希さん最近思ったんですけど、すっごくいい耳してるので、さわりたかったんですー!」
いまにも、また触りそうだ。・・・これでどMとか、言われたら嫌だけど・・・しょうがない。
「一分!一分だけなら、触ってもいい。気持ちよかったわけじゃないからな!決して!」
そういうと、文は目を輝かせたが、千尋は完全に引いていた。悪かったな・・・
「そうだこの際だ、傑に言われたから、いうけどさ。」
傑?あーいたな。いつのまにか消えてしまったが、
「一がさ、小学校のときさ、あんなに笑顔じゃなかったんだよな。」
へ?どゆこと?
「つまりですねー、たとえば、私が問題解けなかったら、こんなのも解けないの?とか言ったりしてましたよね!千尋さん♪」
してましたよね!っじゃないだろ、バカにされたんだぞ?
ていうか 一 がそんなこと・・・
投稿遅れてすみません
今日は自分が弓道の大会なもので
次はおそらく夕方になります




