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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
14/21

届け!私への想い!by早希

恋愛はええのぉ・・・

あー面白かった。あ、早希です。

リア充って見てるだけで新鮮。

二人の心の中も面白かったし。

・・・さてと、義理は渡した。

あとは・・・・・・・・・・・・・あいつか。


僕は屋上にその人を呼んだ。

すると、すぐに屋上に来た。

・・・一だ。一は僕を見て、にこりと笑う。

うぐっ!し、心臓が・・・おのれ・・・

「どうしたの?早希ちゃん。こんなところに呼んで。」

・・・だんだん恥ずかしくなってきた。

なんでだ?と、とりあえず、渡さなきゃ。

「あの、これ!受け取って!」

なんかラブレターを渡すみたいにチョコレートを渡す私。

それを一は、少し頬を赤くして、

「あのさ・・・これって・・・本命?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これって言った方がいいの?すっごく恥ずかしいいんだけど、

「本命・・・・・・・・・・・・・です。」

そういうと、一はぱぁっと表情を明るくし、抱きつく。私は悲鳴をあげる。

「やった!僕も・・・僕も早希のことがすきだよ!」

きゃーーー!!呼び捨てされたーーー!!!

いけない!取り乱してはいけない!

そう思って出た言葉が、

「ま、まあ、彼女くらいならなってあげる。」

ツンデレじゃないのよ私のばかぁー

こうして、私達はくっついた。

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