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届け!私への想い!by早希
恋愛はええのぉ・・・
あー面白かった。あ、早希です。
リア充って見てるだけで新鮮。
二人の心の中も面白かったし。
・・・さてと、義理は渡した。
あとは・・・・・・・・・・・・・あいつか。
僕は屋上にその人を呼んだ。
すると、すぐに屋上に来た。
・・・一だ。一は僕を見て、にこりと笑う。
うぐっ!し、心臓が・・・おのれ・・・
「どうしたの?早希ちゃん。こんなところに呼んで。」
・・・だんだん恥ずかしくなってきた。
なんでだ?と、とりあえず、渡さなきゃ。
「あの、これ!受け取って!」
なんかラブレターを渡すみたいにチョコレートを渡す私。
それを一は、少し頬を赤くして、
「あのさ・・・これって・・・本命?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これって言った方がいいの?すっごく恥ずかしいいんだけど、
「本命・・・・・・・・・・・・・です。」
そういうと、一はぱぁっと表情を明るくし、抱きつく。私は悲鳴をあげる。
「やった!僕も・・・僕も早希のことがすきだよ!」
きゃーーー!!呼び捨てされたーーー!!!
いけない!取り乱してはいけない!
そう思って出た言葉が、
「ま、まあ、彼女くらいならなってあげる。」
ツンデレじゃないのよ私のばかぁー
こうして、私達はくっついた。




