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エッセイ2

みんなで作り上げていくスポーツ

作者: 太陽
掲載日:2026/07/10

 ボルダリングは、ロープを使わずに高さ3〜5メートルの岩や人工の壁を、専用のシューズと滑り止めのチョークのみで登るスポーツです。


ボルダリングの世界大会では 登るルートが大会当日に発表されます。

選手は競技前にルートを下見する「オブザベーション」の時間に、初めて登るルート(手順やホールド)を正確に確認します。


その時に一人で考えてもいいところですが 選手たちはみんなで登る場所やルート、などを話し合っているのです。



自分しかない考えがあるかもしれないのに、敵である世界にアドバイスするのは複雑だと思いますが選手たちはボルダリングをより良いものになるように頑張っているのです。


相手を思いやる行動をし。ここ一番という時に、仕事仲間のみならず、ライバルの協力を得られることで、ピンチを乗り越えていかれるかもしれません。


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