一揆 (軍師)
昌陰の死後
藤風家と四季家が兵を返し始めた頃に、花坂陰時が、胡農原に着く。
兵士「昌陰様は亡くなられました。」その言葉を陰時は聞かされる。「間に合わなかった。すまぬ」陰時はそう言った。
陰時がついた所は山であり、目の前に藤風老百が兵10万で待っていた。
老百「山の上にいる者共、敵とみなされたくなければ今すぐ降りてこい。」と言う。それに陰時は挑発とみなし、言う。「長時、200人連れて老百の左翼に突撃せよ。」と
長時「承知した。」長時と200人は、陰時に言われた通り突撃をする。突撃をした左翼は少し混乱し始める。
老百「何をしておる。敵はたかが200人ぞ」老百は他の3万の兵を山へ向かわせる。
陰時「信春、1000人預ける。山を登ってくる3万の兵を蹴散らして来い」と、
信春「はっ」と生き生きと返事をする。
陰時は残った1800人と時を待つ、長時が、囲まれ始めた頃、信春が3万の兵を蹴散らし、老百の部隊とぶつかる。それを見て、陰時は、全軍突撃を命じた。
老百「何故信春がいるのだ。3万の兵はどこに行ったのだ。」と言っている時に、長時が老百のもとへ着く。
長時「老百覚悟」その言葉と同時に槍で腹を突く。
老百「お前たちは、この国をどうするつもりなのだ。」
長時「言うまでも無い。昌陰殿の無念を晴らすのみ」
長時は老百の腹から槍を抜き、首を切り落とす。
長時「藤風老百、討ち取ったり」
老百を打ち取り、花坂家の者達は藤風家本陣へと向かった。
陰時と長時は藤風義和のいる陣の近くまで進んだ。
陰時「長時と信春は左右から攻めろ、少し時間が経ったら俺が行く」
長時は先ほどの突撃で生き残った者達と右から攻める。
信春は左から攻める。長時と信春が左右から攻めてくる事が義和のもとまで知らされる。
義和「長時と信春が来るだと、今すぐ兵を固めよ」
兵が集まり、指示を出そうとしていた時、
兵士「伝令、伝令、敵将陰時が軍をこちらに進めてきております。」
義和「陰時が動いたか、...陰時に向けて和歳を向かわせよ」
和歳に兵を8千任せ、義和は本陣の椅子に腰をかける。
少し時間が経つと近くで信春の部隊と交戦し始める。
義和「信春の方にもう4千連れて行け」
右側に兵を7割割いて、本陣の兵が少なくなったころに長時の部隊が本陣の後ろから突如と出てくる。
長時「藤風義和、覚悟!」
槍を持ち斬りかかろうとした。その時、右側から矢が高速で長時の頭に目掛けて飛んでくる。
長時は槍で矢を切るが、体勢を崩し馬から落ちかける。
それを好奇と思った義和が長時を斬りつける。
義和「お主には、運が無いようだな長時、何もできずに死ぬが良い。」
長時はすかさず槍を頭の上で横にし義和からの攻撃を受けきる。
義成が弓をもう1度引き始め、長時に狙いを付ける瞬間、刀が振り下ろされる。陰時であった。
陰時「義成、お前の首を取れずとも弓だけは折らせてもらう」
陰時は義成の持っている弓を斬り、そのまま長時があるところに向かう。
義成「陰時...我らを殺しても、この世は変わらぬと言うのに、自分も言えぬが若い者は年寄りとは違うことをやり遂げようとするな」、._
藤風家本陣
義和と長時が戦っていた。しかし、四季家が援軍として来たことにより長時と兵は囲まれる。
そこに陰時が着き長時と兵を助ける。
華雫「花坂家の者たちよ、今すぐ引くのであれば攻撃はしない。」
陰時はその言葉を聞くやすぐに信春のもとへ兵を連れて信春と長時を助け引いていく。
陰時「藤風義和、今回は華雫が邪魔に入ったから見逃すが、次は無いと思え」
引き際にそう言い残し陰時は信春と長時、兵1300人を連れて遠く離れた花坂家の領地へと向かっていった。
兵数考えて無かった
そのせいで途中兵数変わってるかも
許してついでに、続けようとしたけど単発で終わらせていくー




