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台湾 十分 ランタン

若い台湾トラッカーとデート。

彼の人配達に同乗し、さらに、台北近郊の観光地である十分のランタン揚げ デートへドライブデートした。

台湾 の ともだちが 友人カップルを招いた。

ここは 台北の ローカルホテル。

わたしは、もう五泊している。さらに、今夜からも四泊追加。

彼の股間にオロナイン軟膏を塗ったホテルであり、彼もわたしと同じ宿泊者になって、同祝している。

台北MRT中山駅まで徒歩5分、夜市も朝市も近く、駐車場付きである、

彼の友人の台湾カップルはNRT駅から歩いてきた。

彼が友人に紹介する間もなく、わたしはカップル2人と握手した。

友人カップルは年齢差30弱、わたしと彼は年齢差25であった。が後に、30才差であることが発覚した。

彼が実年齢をプラス10才で教えたから。

事実は、台北の占い横丁で、発覚。

名前と生年月日を占い師に伝えたとき。

朝飯、昼飯の食事代、喫茶代、駐車場代、ガソリン代。自称33才の台湾子が支払ってくれた。「台湾に居る時の費用は自分が支払う、日本に行った時はお願いします。」

「承知。日本の京都、東京では、わたしが支払う。だから秋に、日本に来て」

「行きたい。日本、大好き。日本パパ 大好き。」

「君は22才。なぜ、逆サバ読みしたの?」

「逆?サバ?どういうこと?」

「あぁ、ごめん。なぜ、若い年齢を教えた?」

「パパに、好かれたくて。若いと嫌われたくなくて。」

「わかった。好きだよ。

元気な兄貴を好き。」

「左手はハンドル。右手でわたしの脚を撫でた。わたしの左手で彼の左手に重ねた。

台北市内の助手席は恐怖。

突然、右後方からバイクが現れる。

車もバイクも、ドライバー同士、マジで運転が上手い?

東京なら、車とバイクへ接触事故している。

彼の自称プロドライバーのおかげで、無事、ローカルホテルの駐車場に着いた。

助手席だが、肩のハリが緩んだ。

部屋でシャワー浴びて、オロナイン軟膏を塗ったら、徒歩20分の中山の夜市へ出かける。

さすが2、19時をまわれば、夜風が心地良い。わたしは、「日本では、愛していれば男同士も手を繋いで歩く。」とウソを教える。

彼は左手を出し、わたしの右手を握る。

優しい力加減の夜散歩である。

2人は中学生レベルのチャイニーズ英語で共にゆっくりスピードで喋っている。

十分コミュ出来ている。3分に一度、握っている手に力を入れる。

散歩すれば、新しい楽し店が現れる。わたしは、彼の存在で、安心して注文ができる。

漢字と中学英語で足りる。

彼の食べ方が綺麗、上品な日本の中流家庭で育った者の食べ方である。

加齢したわたしは、食べ方、マナーまで、異国の地で見てしまう。

こんな小姑のような習癖は、未来の人生で邪魔になるだけ、独りゴチた。


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