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Poupées, Fleurs et Amour  作者: 山吹凪咲
8/8

エピローグ

 滔々と雪が続く夕暮れ時。

 何でもない公園で、少女達と少年の姿があった。

 太陽の様な笑顔で遊んでいた。

 少女達は少年とずっと一緒に居る、結婚すると言い、少年もそれに応えていて微笑ましかった。

 ねえ、これで良かった?

 後悔とか色々考えたりしてない?

 選んだならちゃんとしてね。

 誰も傷付かない選択は難しいのだから。



 責任はちゃんと持って、そして愛して。




 もう戻れないのだから。





「ずっとずっと一緒だからね!」

「それとも1人を選べるのかしら?」

「もし選ぶならボクで!」

「じゃあ私とかー」

「1人は選べないよ……だって皆大好きだから!」

「わたし達も――」



『大好きだよ!』

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