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寄り道怪談  作者: 昼中
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我が家に猫は1匹?


にゃー


台所の方から猫の声がする。

しまった。

またリビングから猫を締め出してしまった。

自分でドアを開けられない癖に、私の後ろについてリビングから脱出し、そのまま帰れなくなっているらしい。

いつものことだ。


にゃー


はいはい、今行きますよ。

立ち上がろうとした時、足元の猫と目があう。

丸い目をしてちゃぶ台の下で丸くなっている我が家の猫。

どうして君がここに居る。

うちの家に猫は一匹しかいない。

じゃあ、さっき私を呼んでいた猫は、だれ?

というか台所には今、何がいる?


そしてそれは、本当に猫なのか?


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