試験
第6話
シュヴァルとエル=ターヒルは冒険者ギルドに来た(職員)「いらっしゃいませ!」(エル=ターヒル)「話があるんだけど」(職員)「エル=ターヒル様!どのようなご要件ですか?」(エル=ターヒル)「こいつを冒険者ギルドに入れるから最初のランクを決めてくれ」(シュヴァル)「よろしくお願いします名前はシュヴァルです」(職員)「シュヴァル様ですねわかりました試験をするために経歴を書いてください」(シュヴァル)「経歴……」そう言うとエル=ターヒルが耳元で「こっちで経歴はどうにかするからなんかそれっぽいこと書いてくれ」そういいましたシュヴァルは「ありがとう」といい経歴を描いたそうして職員に提出した(職員)「わかりましたでは私についてきてください」(シュヴァル)「ここが…試験会場」そこにはもう一人の試験者がいた(男)「俺の名前はレオン=サフィールだよろしく」(シュヴァル)「俺はシュヴァルだこちらこそよろしく」そうして職員がこういった「今から二人には戦ってください!最後まで立っていた方の勝ちですともに私が戦闘不能と見た場合も同じです武器は木の剣や木の槍など多種多様なものがあります!」(レオン=サフィール)「シュヴァル…この戦い俺が勝つ!」(シュヴァル)「こっちのセリフだ」そう言いながらお互いは剣を持った「初め」その言葉のあとに最初に動いたのはレオン=サフィールだった圧倒的な速度で相手を翻弄する攻撃はシュヴァルにもダメージを与えたシュヴァルはどうしようも無く気を失いかけたその時忘れていたことを思い出すようにレオン=サフィールの攻撃を見切ったのだレオン=サフィール「なぜ奴に攻撃が当たらない…全て見切られている?そんなはずはないこの速度についてこれるなんて「奴」しかいなかったのに」レオン=サフィールは心の中でそう考えたシュヴァルはまるで人が変わったかのように攻撃を避けていたそして剣を鞘から取り出したその刹那とも言える一瞬でシュヴァルはレオン=サフィールの間合いに入り右肩から斜めに攻撃したそのごすぐにレオン=サフィールは倒れてしまった(職員)「しょ…勝者シュヴァル!」その後にシュヴァルも意識をなくし倒れてしまった




