冒険者の道のり
第5話です
シエル村に着いたシュヴァルは周りを見渡して驚いていた大きな建物に活気あふれる商店街元気に遊ぶ子どもたち「こんなに栄えているなんて思っても見なかった」そうシュヴァルは小声で喋ったエル =ターヒルがいると店主が言っていた商店に向かう「ここか、めっちゃでかいこんなに人気なのか」(店員)「いらっしゃいませ」(シュヴァル)「すみませんエル=ターヒルと言う人はいますか?」(店員)「いますが…何かようでしょうか?」(シュヴァル)「話したいことがあって」(店員)「呼んできます」そう言いながら店の裏に周り呼びに行ったシュヴァルは色々な商品を見て待っているとエル ターヒルが来た(エル=ターヒル)「兄ちゃん元気か?」(シュヴァル)「元気だよそっちは?」(エル=ターヒル)「元気だ」(シュヴァル)「お前何をしてるんだ?」(エル=ターヒル)「商会の会長をやらせてもらってるよその他にも冒険者ギルドもやってるぞ」(シュヴァル)「冒険者ギルド?」(エル=ターヒル)「簡単に言うとシュヴァルはモンスターとはあったか?」(シュヴァル)「ゴブリンと出会ったけど」(エル=ターヒル)「冒険者ギルドというのはモンスターを退治してお金をもらう職業だ冒険者って呼ばれるやつは大抵冒険者ギルド似入ってる冒険者の中でもランクがあるんだcランクこのランクは一番下初心者って感じだなそしてBランクこのランクは中堅ぐらいだここらへんからは一人でもモンスターとも戦えるレベルだなそしてAランクこのランクは冒険者の最高峰だこのAランクの冒険者はそうそういねえ一人でドラゴンと戦えるレベルだな」(シュヴァル)「そんな感じなんだな」(エル=ターヒル)「どうだ?俺の冒険者ギルドに入るか?」(シュヴァル)「いいのか?」(エル=ターヒル)「俺の直感だがお前は強いよとりあえず冒険者ギルドへ行くぞ」(シュヴァル)「わかった!」シュヴァルはこう考えた冒険者になったら各地を巡って記憶を思い出せるかもしれないと思ったのだ




