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初モンスター

第4話です

シュヴァルは目を覚ました「まだ眠い…」そう言いながら部屋を出た「今日はどこに行こうか…エル ターヒ ルが向かったシエル村と言う村にでも行こうか…エル ターヒルが言うには「フリーデン村よりもシエル村のほうが全体的に仕事が多いんだ」といっていたからな」そんな事を考えながら店主へ挨拶をした(シュヴァル)「ありがとうございましたでは行ってきます」(店主)「おう!ところで一体次はどこへ行くんだ?」(シュヴァル)「今からシエル村へ行くんです」(店主)「シエル村なか!あそこは商売で栄えてるからな」(シュヴァル)「そうなんですか?」(店主)「確かエル ターヒ ル商会っていう商会の本店があるところだな」(シュヴァル)「エル ターヒル!!」(店主)「あぁそうだがそれがどうかしたのか?」(シュヴァル)「以前会ったことがあって」(店主)「そうなのか!まぁとりあえず頑張れよ!」(シュヴァル)「はい!」(店主)「あと…これお前さんが持っている手帳の持ち主が渡せって言われてたんだが…」そう言いながら店主はメモを渡した(シュヴァル)「これは?何ですか?」(店主)「それじゃあ頑張っていってこい!」(シュヴァル)「行ってきます」そう言いながら宿屋をでたそうして綺麗な草原が広がる道を進みシエル村へと進んでいくその道中でゴブリンと出会ってしまった以前エル ターヒルはこう言っていた「この世界には魔王が居てその配下が3人いるその3人の配下は三魔と呼ばれているんだだがその他にも多種多様なモンスターがいるまぁこのあたりはゴブリンが多いかな」そんな事を言っていたことを思い出したゴブリンはこっちを見て威嚇している(シュヴァル)「これがゴブリン…3人もいる…勝てるのか?」そんな事考えて近くに落ちていた短剣を手に取ったその時ゴブリンが剣で殴りかかりに来た「危ない!」ガキンッと剣同士が当たった他のゴブリンも各々武器を持って襲いかかるシュヴァルは剣を持っているゴブリンの剣を素手で掴み剣を遠くまで投げた「痛い…ゴブリンはこんなに強いのか」シュヴァル手の傷を見てそういったその時槍を持ったゴブリンが後ろから襲いかかったシュヴァルは咄嗟に剣を後ろへ振りかざし槍を持ったゴブリンの首を切り落としたそれを見て恐怖した他のゴブリンたちは蜘蛛の子を散らすように逃げていったシュヴァルは殺してしまったゴブリンのために墓を建てたシュヴァルは「平穏に眠ってください」と言ったシュヴァルはゴブリンに槍で刺されかけた時に一瞬だけ走馬灯のようなものが見えたその中では自分が血まみれになって手には剣が握られていたシュヴァルは過去に自分は何をしていたか余計に気になり自分の過去をより早く探さなくてはとなったシュヴァルはシエル村に着いた

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