フリーデン村に到着
第三話です
シュヴァルはエル=ターヒルと別れてすぐにフリーデン村に着いたシュヴァルは手帳に書いてあった「困ったらここへ行けと言うところに書いてあった場所はここかな?」そうシュヴァルは言って看板には「宿屋」と書いてあったシュヴァルは中に入り宿屋の店主に(シュヴァル)「すみませんここにこの手帳を持っていた人みませんでした?」(店主)「手帳?そんなに高価な者を持ってきた人はそうそう……あ!」(シュヴァル)「知ってますか?!」(店主)「だいぶ前だがそんな手帳を持った奴が来てたはず」(シュヴァル)「その人は何と?」(店主)「その手帳を持ってきた人にこのお金で部屋を貸してやってくれって言ってたぞ」(シュヴァル)「本当ですか…?」(店主)「あぁじゃあとりあえずほら」(鍵を差し出す)(シュヴァル)「これは?」(店主)「お前さんの部屋だよ203な」(シュヴァル)「わかりました」シュヴァルはなんでこの人は俺のことをこんなに思っているんだ?未来でも読めているのか?そう考えながらフリーデン村を散策をしようと思い歩き始めた周りを見渡すと綺麗な景色がいっぱい広がっていたそれを見て気分が良くなったシュヴァルは結構遠くまで歩いて来てしまったシュヴァルは宿屋に戻り早く寝たベットで寝たのはいつぶりだろうか記憶をなくす前はどうだったかわからないが記憶がなくなってから初めてだベットで寝るのは…そう思いながらシュヴァルは目を閉じた




