表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/10

フリーデン村に到着

第三話です

シュヴァルはエル=ターヒルと別れてすぐにフリーデン村に着いたシュヴァルは手帳に書いてあった「困ったらここへ行けと言うところに書いてあった場所はここかな?」そうシュヴァルは言って看板には「宿屋ファルーク」と書いてあったシュヴァルは中に入り宿屋の店主に(シュヴァル)「すみませんここにこの手帳を持っていた人みませんでした?」(店主)「手帳?そんなに高価な者を持ってきた人はそうそう……あ!」(シュヴァル)「知ってますか?!」(店主)「だいぶ前だがそんな手帳を持った奴が来てたはず」(シュヴァル)「その人は何と?」(店主)「その手帳を持ってきた人にこのお金で部屋を貸してやってくれって言ってたぞ」(シュヴァル)「本当ですか…?」(店主)「あぁじゃあとりあえずほら」(鍵を差し出す)(シュヴァル)「これは?」(店主)「お前さんの部屋だよ203な」(シュヴァル)「わかりました」シュヴァルはなんでこの人は俺のことをこんなに思っているんだ?未来でも読めているのか?そう考えながらフリーデン村を散策をしようと思い歩き始めた周りを見渡すと綺麗な景色がいっぱい広がっていたそれを見て気分が良くなったシュヴァルは結構遠くまで歩いて来てしまったシュヴァルは宿屋に戻り早く寝たベットで寝たのはいつぶりだろうか記憶をなくす前はどうだったかわからないが記憶がなくなってから初めてだベットで寝るのは…そう思いながらシュヴァルは目を閉じた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ