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小さな村

第二話です

歩き始めたシュヴァルは手帳に記されていた村「フリーデン村」と言う村に向かっていたシュヴァルは行く道中で商人に話しかけられた(商人)「よぉ兄ちゃんこんなところで何してるんだ?」(シュヴァル)「今フリーデン村と言うところへ行こうとしているんですよ」(商人)「そうなのか?俺も今からフリーデン村の近くに行くんだ!ここであったのも何かの縁だよし連れてってやる」(シュヴァル)「いいんですか!」(商人)「よし付いてこい」シュヴァルと商人は仲良くなった商人の名前はエル=ターヒルと言うらしいそして色々な事を知った「過去に両親が行方不明になってしまったこと、今は色々な村を回って商売をしているということ」そうして1週間の旅路が終わりを迎えようとしていた最終日の夜シュヴァルは(シュヴァル)「話があるんだ」(エル=ターヒル)「なんだ?シュヴァルそんなに重苦しい顔して重大な話か?」(シュヴァル)「俺は本当は記憶が無いんだ…」(エル=ターヒル)「…そうなのか」(シュヴァル)「驚いたりしないのか?」(エル=ターヒ ル)「驚いたりしたほうがよかったか?」(シュヴァル)「別にそんな事は無いけど…」(エル=ターヒル)「シュヴァルお前は記憶が無いと言ったがお前には親や恋人、友人がいたかもしれないならその人はシュヴァルの事を待っているかもしれないなら早く帰ってただいまと言うべき出来じゃないのか?」(シュヴァル)「そのとうりだと思うだから…俺は早く記憶を取り戻さなくちゃダメなんだ」そうしたフリーデン村の近くのシエル村でエル=ターヒルと別れた(エル=ターヒ ル)「それじゃあシュヴァルまた会おう」(シュヴァル)「また元気で会おう」そう言ってエル=ターヒルと別れフリーデン村へと向かっていくシュヴァルであった

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