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隣の席の成乃さん

予定していた第2話を連載致しました。今回は隣の席の成乃さんと話したり関わったりしていき、仲良くなります。

葵唯「うわ、成乃さん可哀想じゃん!せんせーそれは無いと思いますー」

担任「しょうがないだろ。黒崎の隣は嫌がって女子誰も座らないんだからな。」


詰んだ。世界最悪な事を言われてしまった…クラス全員から嫌われることになるのか…


担任「んじゃ、数学の授業を始めるので数学の準備を。」

成乃「あなた、さっきの人。黒崎さんって言うのね。」

俺「おう…よ、宜しくな…」

成乃「宜しく。あと私、慌てて家を出てきたからバックごと忘れちゃったの。見せてくれない?」

俺「俺でよければ…」


俺は結局、転校生の遊びか金になるのか……


成乃「52ページね。」


そう言って彼女は教科書をペラペラと開いていく。

彼女は横顔も綺麗で、丁度窓側の席だから光が当たって神々しい光を放っている様だった。


成乃「黒崎さん、ちょっと聞いてる?」


はっとして彼女の方を見ると、彼女は困った顔をして俺の方を見ていた。気づいたら授業は終わっていた。寝不足気味でいつの間にか寝てしまっていたのだ。


成乃「ほら、あなたの教科書。返すわ。ありがとう。」

俺「あー、いや、大丈夫。」


そして5分休み。俺は水を飲み教室に帰ると、彼女の周りには大量のクラスメイトがおり、俺の机も座られていた。そして5分後、5分休みが終わった。次は英語だ。


時間が経ち、放課後になった。俺は帰宅部なのですぐに帰る。

第2話もご愛読頂き、ありがとうございました。まだ1話を読まれていない方は是非読んでみてください。

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