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誰しも

言葉にならない言葉

音楽や絵、踊

生命

赤子が産声をあげるように

樹木が天空に向かって伸びているように

太陽が太陽としてあるように

恋人と手を繋ぐように

心を込めて手紙を書くように

こんな

瞬間が

誰しも訪れることでしょう

それを人は

時々

頬を染めて

時々

まっすぐした瞳で

時々

花に投影しながら

歌い

語り

団欒(だんらん)して

歩いていく

歩くことって

かの命の故郷に帰ること

歩くことって

かの命の故郷に帰ること


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